tets

test

技術ブログ 2013年2月

<色>

先月は視覚について調べて、目で見て判断するということを知りましたが、

なぜ白い太陽などの光がモノに反射するとモノは白では無く、赤や青などの

色に見えるのでしょう?

疑問が残っていましたので続けて調べてみました。

color3.jpg


例えば、今私が着ている服は青色ですが、暗い場所ではまったく何色か

分かりません。服は青く光っているわけではないのです。

今私は太陽の光が当たる明るい場所に居ます。

私の服に太陽の光が当たってその光を服が反射して私の目に入っているから、

服を判断できることは前回で分かりました。

しかしなぜ白い太陽の光を反射した私の服は青色に見えるのでしょう?

その答えは白い光にあったのです。

太陽の様に白い光は多くの色が集まって白色になっているのです。

太陽の光が青い服に当たり、白い光のうち青い光のみを青い服は反射している

ため、光が目に入ったときに服は青色に見えるのです。

他のモノも同様に赤く見えたり、緑に見えたりするのです。

これでやっと目で見てモノの色や形などを判断できることが分かりました。

このようなことを考えながら回りのモノを見ていると、今までは何気なく見ていた

景色がいつもと違って輝いたものに見えてくると思います。

技術 池田

 


 


ページ先頭へ

大興製作所トップへ