スカイツリー

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お勧めの旅先ということで先日東京にいる友人のもとに遊びに行った際に東京スカイツリーに

行ってきましたのでご紹介いたします。

以前はチケットを事前購入するしか方法がなかったようですが、現在では当日整理券を受け取り

整理券に記載されている時間に行けばスムーズに入場することが可能です。

私が行った際は10時頃に整理券をもらったら、16時入場でした。

もちろん現在でも事前予約はあり、2カ月前から可能です。

※ちなみに整理券より早めに来ても待つ結果になるので、ちょうどか少し遅れ気味に到着する

ほうが良いです。

そのため、並んで待つのが苦手な人でも時間まで他のことをして時間をつぶすことが可能です。

私はその時は別の場所で買い物をしましたが、東京スカイツリー付属の商業施設

『スカイツリータウン』にも買い物をする場所が充実しており、水族館までありますのでそちらも

お勧めです。

さて、いよいよ内部ですがエレベーターで一気に350mまで上がります。

東京スカイツリーのエレベーターは、国内最高速の分速600mだそうです。

なので展望デッキ(350m)まであっという間でした。

また、エレベーター内には模様が描かれており、「桜」「隅田川」「祭り」「都鳥」と四季を表現する

アートパネルが4種類飾られています。

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展望デッキでは高層ビルなども上から見下ろすことができ、なんとも素晴らしい景色です。

地図などを持っていくとより一層楽しめると思います。

また、一部の床が硝子になっておりそこから下が見えます。

旭硝子製の強化硝子だったと思います。(一応ガラス屋としては気になりました)

また、1000円を払うとさらに上の445mから450mの展望回廊までエレベーターで昇れます。

ここからは緩やかな傾斜になっており、螺旋状に450mまで歩く形になっています。

設計者の吉野氏が「タワーができれば、関東で最初に朝日を浴びる建物になる」という照明

デザイナーの言葉をきっかけに富士登山に挑戦され山登りの魅力に取りつかれ何度か山に

登っているうちに、「ここまで自分の足で歩いてきたんだな」と思いその瞬間に生まれた

アイディアが、「頂上まで自分の足で登りきる」天望回廊だったそうです。

また、展望回廊の450mの終点では有料で写真サービスも行っています。

螺旋状に上がっていくので、450m終点から445m始点が見えるようになっています。

そこからカメラマンの人が450mの終点地点から445mの始点地点に向かって撮ってもらうという

ものです。

そしてその先に進んで行くと最高到達点「ソラカラポイント」(451.2m)に着きます。

ソラカラポイントの窓には『TOKYO SKYTREE』『634m』『ソラカラポイント』『451.2m』『緯度経度』

『日付』『時間』などが映しだされます。昼間よりも夜に行ったほうが見やすいと思います。

写真撮影する際には『日付』などと一緒に撮れば良い思い出になるかもしれません。

私は今回夕方に行ったので見づらかったですが、次回行く機会があれば夜に行ってみたいと

感じました。

最後にお土産コーナーですが東京スカイツリー内部よりも一階のほうが品も充実しておりお勧め

です。酒好きの両親へと思い私にとっては少し高めだったのですが父用に純米大吟醸酒と母用には

赤ワインを1本ずつ買って帰りました。特に赤ワインはスカイツリーの形を模していてお勧めです。

製造部 木下

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