桜島温泉

鹿児島の桜島と言えば、鹿児島のシンボルとして、

また噴火が時折ニュースになるなどで、知名度は高いかと思いますが、

島内に宿泊施設があり、温泉に入る事が出来る事はあまり知られていないかもしれません。

今年二月に桜島に観光した際に宿を取った「さくらじまホテル」は

絶景の露天風呂と美味しいご飯がいただけたお勧めの場所です。

yoshimichi_2013111.jpg

レンタカーを借りて、鹿児島市内からレンタカーごとフェリーに乗って島に入り

30分ほど島内を運転していると、車体に桜島の噴煙が灰となって積もります。

なかなか大きなホテルなのですが、

その時、悪天候の影響で、東京から来るはずの団体客のキャンセルがあり、

宿泊客は私と妻の二人だけ(!)でした。

露天風呂からの景色も独り占めで、広いお食事所の片隅にて二人でご飯を食べながら、

なにか宿の人に申し訳ないなと思いました。

が、ホテルの人達はそのへんは、おくびにも出さず、

親切に対応していただき、とても印象に残りました。

yoshimichi_2013112.jpg

これから寒い時期になりますが、ここで食べた鰤しゃぶが最高に美味しかったので、

機会があれば是非冬に訪問ください。

総務部 須田佳通

紅葉の乗鞍高原から飛騨温泉郷

十数年前、家族旅行で立ち寄った秋の乗鞍高原をドライブした事がありました。

当時はまだマイカーの乗り入れが可能な時代でした。

乗鞍高原の宿では、硫黄の温泉で水色のにごり湯でした。

これぞ日本の温泉の代表というお湯を満喫しました。

朝早く出発して長野側から乗鞍スカイラインを車で登り始めました。

まだ朝の太陽が斜面の紅葉を照らし錦秋の乗鞍高原は見事な色に染められていました。

標高1900mの高い高原なので背高の木は見えなくなりますが、その代り高山植物などが

きれいでした。特にもみじ・コケモモ・ナナカマドなどが赤くきれいです。

乗鞍といえば真夏でも残雪があり、少しの雪を求めてスキーヤーが練習に励む姿も見られます。

ishikawa_2013101.jpg

                 【乗鞍高原スカイラインから望む】

今はマイカー乗り入れ規制がありバスかタクシーしか入れませんが、9月中旬から10月中旬までは

お天気にさえ好ければ絶景を楽しむことができます。

長野側の温泉は白骨温泉と乗鞍温泉のにごり湯が最高ですし、岐阜側には平湯温泉が有名で

約40もの井戸・源泉があり、毎分13,000リットルもの豊富な湯がわき出ているそうです。

胃腸病など効能も多く泉質はナトリウム、カルシウム、マグネシウム、炭酸水素塩泉ということです。

ishikawa_2013102.jpg
               【平湯温泉 露天風呂】

紅葉と温泉がセットで楽しめるこの上ない行楽になります。

その当時はマイカーで乗鞍を峠越えしてそのまま飛騨高山まで足を延ばし高山の飛騨高山屋台

会館を見学して街中を散策し、そのまま日本海へ走り帰路につきました。

山の幸を堪能した後は日本海の幸のお寿司をいただき、なぜかそれが一番おいしかったことが

想い出です。

紅葉の絶好のシーズンです。

みなさんも少し足を延ばして温泉と紅葉を楽しんでみてはいかがでしょうか。

                 テクノアイ 新井工場 石川 義忠

琵琶湖

旅行ってほどの距離もないですが、友達、嫁さんを連れて1泊2日で琵琶湖に行きました。

場所を決める時に、自分は人が多い所があまり好きではないのであまり人気のない

マキノサニービーチを選びました。

到着したのは朝11:00頃でマキノ駅からビーチまでの徒歩10分くらいの距離を

みんな "熱い、溶ける"などの言葉を連呼しながら歩きました。

到着してからはご飯を食べたりしながらも17:30頃まで遊び、民宿へ。

夜には、どこかの小学校の子どもたちがキャンプファイヤーをやっていて、自分含めて4人が

その小学校の子どもたちと一緒にわいわいしました。

(お酒入っていましたが、ちゃんと先生にお許しをもらっていました!)

ちなみに、知っている方もおられると思いますが、日焼け止めを塗っていなかったせいで

この2日間で軽い火傷状態になるまで焼けました(笑)

hayashi_2013091.jpg

琵琶湖のマキノサニービーチ

カヌーに乗って遊んだり、バーベキューセットの貸し出しが有ったり、他にもいろいろ楽しめる

ところなので来年にでも友人やご家族と一緒に行ってみて下さい!

テクノアイ淀工場 林和弥

ショート トリップ

自宅から車を走らせること1.5H

亀岡より丹波篠山へデカンショ街道をスルスルと快走する

ちょっとした観光気分になれる こじんまりした町、丹波篠山。

この町が1年に1度、とっても盛り上がります。

それは黒豆枝豆の解禁日です。

arao_2013083.jpg

篠山までの沿道にはたくさんの枝豆売りが出て、気分も上がってきます。

期間中にはイベントも多くびっくりするくらいの人の集まり様で、普段のひっそりとした

雰囲気とのギャップにとてもとても驚きます。

オススメは武家屋敷群の通りのイベントでおしゃれな洋服屋さん、雑貨屋さん、CAFÉ、

食べ物、ギャラリーなどなどが並び、都会風なにぎにぎしさです。

商店街で黒枝豆を入手したら、他にも色々食べ歩きお土産選びも楽しいです。

ゆっくり食事やお茶をしたい時は篠山城跡周辺から少し離れfutaba caféさん、

石釜ピザのKuwa Monpeさんが人気です。

arao_2013081.jpg  

ささらいという古民家をリメイクしたショップも素敵な立ち寄りスポットです。

私は、もう少し戻って亀岡に入ったところにある銀そばせいいちさんにて

ゆっくり目のソバランチを頂くのが好きです♪

黒枝豆は10月ですよ!!

arao_2013082.jpg

                            テクノアイ 久世工場 荒尾

スカイツリー

kinoshita_2013075.jpg

お勧めの旅先ということで先日東京にいる友人のもとに遊びに行った際に東京スカイツリーに

行ってきましたのでご紹介いたします。

以前はチケットを事前購入するしか方法がなかったようですが、現在では当日整理券を受け取り

整理券に記載されている時間に行けばスムーズに入場することが可能です。

私が行った際は10時頃に整理券をもらったら、16時入場でした。

もちろん現在でも事前予約はあり、2カ月前から可能です。

※ちなみに整理券より早めに来ても待つ結果になるので、ちょうどか少し遅れ気味に到着する

ほうが良いです。

そのため、並んで待つのが苦手な人でも時間まで他のことをして時間をつぶすことが可能です。

私はその時は別の場所で買い物をしましたが、東京スカイツリー付属の商業施設

『スカイツリータウン』にも買い物をする場所が充実しており、水族館までありますのでそちらも

お勧めです。

さて、いよいよ内部ですがエレベーターで一気に350mまで上がります。

東京スカイツリーのエレベーターは、国内最高速の分速600mだそうです。

なので展望デッキ(350m)まであっという間でした。

また、エレベーター内には模様が描かれており、「桜」「隅田川」「祭り」「都鳥」と四季を表現する

アートパネルが4種類飾られています。

kinoshita_2013076.jpg

展望デッキでは高層ビルなども上から見下ろすことができ、なんとも素晴らしい景色です。

地図などを持っていくとより一層楽しめると思います。

また、一部の床が硝子になっておりそこから下が見えます。

旭硝子製の強化硝子だったと思います。(一応ガラス屋としては気になりました)

また、1000円を払うとさらに上の445mから450mの展望回廊までエレベーターで昇れます。

ここからは緩やかな傾斜になっており、螺旋状に450mまで歩く形になっています。

設計者の吉野氏が「タワーができれば、関東で最初に朝日を浴びる建物になる」という照明

デザイナーの言葉をきっかけに富士登山に挑戦され山登りの魅力に取りつかれ何度か山に

登っているうちに、「ここまで自分の足で歩いてきたんだな」と思いその瞬間に生まれた

アイディアが、「頂上まで自分の足で登りきる」天望回廊だったそうです。

また、展望回廊の450mの終点では有料で写真サービスも行っています。

螺旋状に上がっていくので、450m終点から445m始点が見えるようになっています。

そこからカメラマンの人が450mの終点地点から445mの始点地点に向かって撮ってもらうという

ものです。

そしてその先に進んで行くと最高到達点「ソラカラポイント」(451.2m)に着きます。

ソラカラポイントの窓には『TOKYO SKYTREE』『634m』『ソラカラポイント』『451.2m』『緯度経度』

『日付』『時間』などが映しだされます。昼間よりも夜に行ったほうが見やすいと思います。

写真撮影する際には『日付』などと一緒に撮れば良い思い出になるかもしれません。

私は今回夕方に行ったので見づらかったですが、次回行く機会があれば夜に行ってみたいと

感じました。

最後にお土産コーナーですが東京スカイツリー内部よりも一階のほうが品も充実しておりお勧め

です。酒好きの両親へと思い私にとっては少し高めだったのですが父用に純米大吟醸酒と母用には

赤ワインを1本ずつ買って帰りました。特に赤ワインはスカイツリーの形を模していてお勧めです。

製造部 木下

ファミリーキャンプ

私は旅行が苦手です、観光地や人ごみが嫌いです。

特に千葉の浦安にある"ネズミーランド" は一番苦手とする場所です。

しかし、子供達が大きくなりどこか遊びに連れて行かなければならず、

始めたのがファミリーキャンプです。

"山・川・海 → 田舎 → 人がいない → 素晴らしい!" の発想です。

ドライブは好きなので 移動に関しては気にしません。

現在、6年目で年に3 から4回の頻度でキャンプに行っています。

ファミリーキャンプが根付くか否かは"嫁の理解"に掛っています。

キャンプは"準備・移動・設営・料理・洗濯・片付け・移動・道具の清掃"で

日常生活がそのまま外で行われるだけです。

(他にも虫・寒い・暑い・雨などの不快な出来事もあります)

嫁の誘導を失敗すると"嫁のストレス"→"日常生活に支障"→"一家離散"の

可能性さえ秘めています。(笑)

故に我が家にキャンプが根付いたのは嫁に対して日常生活や仕事では

見せない"繊細な心遣い"と"献身的な行い"に因るところと自負しております。(笑)

この場合、私にストレスが掛りますが、"旦那のストレス"→"子供の笑顔"→"消滅"なので

問題にはなりません。

昨年、関西から関東に転勤になりバタバタとしていたので1回しか行くことが出来ず、

今年こそはと気合を入れています。

夏場は"川キャンプ"が好みです。

今年、是非行きたいのが中津川沿いの"塔の岩キャンプ場"です。

以前も行った事がありますが、子供達も気に入っており少し遠いですが頑張ろうと思います。

ポイントは何と言ってもロケーション 川沿いのキャンプ場に松が良い感じで植えられています。

川は清流で透明度が高く・夏場でも10分も入っていられないくらい冷たいです。

流れは浅瀬で急なところもあれば、水深1m位の緩やかな溜りもあり、水遊びには最適です。

shigeoka_2013064.jpg

皆様にも是非、家庭崩壊の危機を"自ら作り""乗り越える"ファミリーキャンプをお勧めします。

技術開発 重岡

 

心の旅

yazawa_201305.jpg

今はあまり使われることが少なくなり、一般家庭でも見かける事が少なくなっが、

一昔前まで旅行に必須だったのが時刻表だ。JRの列車時刻表は、JR版とJTB版

の2種類があり、(値段は1,000円前後)大きなダイヤ改正のある時(3月)には、

たいてい時刻表を買うようにしている。多色刷り・文字級数等の違いなど、どちら

の版もそれぞれ特徴があり、JR派・JTB派と別れるのだが、慣れもあり、私はずっ

とJTB派である。

時刻表は文字通り、電車の時刻を調べる表である。今の時代、パソコン・スマホ

から一瞬でルート検索が出来、さらに料金まで出てくる便利なアプリ・HPが多々

あり、正直いつまで紙ベースで発行されるか危惧する面もあるが、私は確実なの

はまだまだアナログの時刻表と信じている。PC・スマホの検索だと、現実的でな

いルートや、待ち時間などを計算しすぎて余計に時間がかかるといった事がある

し、現に、みどりの窓口でも多くの駅員さんは時刻表を利用している。

また、PC・スマホの時刻表には無い楽しみ方として、妄想旅行が楽しめる特典が

ある。時刻表のダイヤを眺めながら、乗り換えのシミュレーションをして、目的地

までロスなくどのように旅を進めるかを考え、頭の中で旅をする。不意に開いたペ

ージの路線を使ってわずか1000円程度で当てもない旅行もできるし、過去の時

刻表を使えば時空を超えてその当時の列車で旅が出来てしまうのだ。(大興製作

所の社員の中には20年以上前の時刻表を手に入れて当時の旅行を楽しむ人ツ

ワモノもいる)

その他、時刻表の後ろには必ず列車編成が載っており、同じ路線を走る特急列

車でも特色のある形式の列車編成を調べ、それに乗るためにスケジュールを組

むといった楽しみ方や、オマケの写真が載っているページを見て、思春期の男子

中学生並みの妄想力で旅行気分に浸るといった楽しみ方、オプションとして、駅

弁を買う時間・メニュー、お土産なども調べ、旅のリアリティをより高めるといった

楽しみ方もある。

・・・と、熱く時刻表を使った妄想旅行について述べたが、実際には旅行に行く時

間(自分の)とお金(自分の)と度胸(嫁に対して)が無い、しがないサラリーマンの

戯言でしかないのであった。

事業企画室 矢澤

春の定番

今回は東京の春のお勧めの場所として千鳥が淵を紹介したいと思います。

東京では定番の花見スポットでいつも混雑していますが、都内で気軽に行ける場所の為、

ここ数年桜の季節に訪れています。

mastuyama_201304.jpg

周りのビルとお堀と桜との不思議なバランスが何だか気に入っています。

いつもの行動パターンは九段下駅側から訪れ、武道館の脇を抜け北の丸公園内で昼食を

食べるという簡単なものですが、桜を満喫するには十分満足出来ます。

また体験したことは無いのですが、お堀内でボートに乗ることも可能で、1度は乗ってみたいと

思っています。ただ休日は2-3時間程度待ちの為、実現は・・・の状況です。

夜にはライトアップもあり、幻想的な桜を楽しめます。※千鳥が淵では宴会は禁止の様です。

また近所には靖国神社もあり、1度の機会に2ヶ所の花見を楽しむことも可能です。

今年は桜の季節は終わってしまいましたが、来年も北の丸公園で、駅前で購入した

ハンバーガーを食べる計画です。

第三事業部 松山

 

 

毎年訪れる旅先

私は旅行が好きで、年に数回はどこかへ旅に出ます。

訪れた場所だけだと日本の47都道府県のほとんど全てに行った事があります。

そんな私ですが、ここ数年欠かさず行っている場所があります。

鈴鹿サーキットです。

私のもう一つの趣味のF-1の観戦と合わせて、一石二鳥な旅をしています。

子供のころからテレビを見ていて、一度は行ってみたいと思い続けていましたが、

なかなか機会がなく2010年に初めて観戦しました。

たった1時間の予選と2時間弱の決勝レースですが、スピードと音に魅了されてしまい、

毎年違う場所で、雰囲気やスピードの違いなども感じつつ観戦しています。

また時々、有名人にも会えたりします。(以前フェラーリチームの監督と写真を撮りました)

 

観戦中にカメラを構えて写真を撮りますが、さすがに早すぎてうまくとれず

こんな感じになってしまいます。

  mikami_2013032.jpg  

うまくいった場合は、こんな感じできれいに全体が撮れます。

タイミングをはかってもなかなかうまくいかないです。

mikami_2013031.jpg

悔しい思いをしながら隣を見ると一眼レフを構えている人も最近は多くて、

見せてもらうとかなりきれいに撮れていました。

今年の観戦時には、必需品かも...と感じました。

休みの日にリフレッシュをするところを人ごみの多いところへ行って、疲れに行っているように

思われるかもしれませんが、私にとってはある種のストレス発散とリフレッシュになっているので、

この事によって良い形で仕事ができればと思っています。

第一事業部 三上仁

 

家族旅行

私は年に1、2回ほど家族で旅行に出かけています。

目的はやはり仕事から離れて気分転換したい事ですが、家族それぞれ目的が違います。

嫁さんは日ごろのストレス発散と上げ膳据え膳、温泉、綺麗な景色を見たい、子どもは

初めての土地へ行きたい、御当地グルメ等様々です。

最近、少し目的が変わって来て、健康志向で山歩きブームも有り、トレッキングを兼ね

て1、2泊で旅行に行くようになって来ています。

shiogai2_201301.jpg

最近では昨年の秋に京都から石川県(兼六園)→福井県(東尋坊)→石川県(白山スーパー

林道)→岐阜県(白川郷)→京都へとハードスケジュールでしたが行って来ました。

その時のコースは歴史を感じる兼六園、自然の岸壁、自然の山と無数の滝、昔ばなしに

出てくる合掌作りの家等、普段では余り接点が無い自然との触れ合いを体験出来て非常

に心身ともにリフレッシュ出来ました。

shiogai4_201301.jpg

又、その時も白山スーパー林道にトレッキングコースが幾つか有り、落ち葉と土の上を約

1時間歩き、目前に自然の大きな滝が現れた時は感動です。

やはり自然に勝るものは無いと実感しました。

これからもトレッキングを兼ねた旅行に出かけ、ストレスを発散し又仕事を頑張りたいと

思います。

第一事業部 塩貝

ヨガ

私の趣味、というよりも習慣になりつつあるヨガについてご紹介します。

学生の頃、運動不足の解消にと習っていたのですが、社会人になってからしばらく離れていました。

が、しかし。

・ やっぱり体を動かしたい

・ 他のことを一切考えず、ひとつの事に集中する時間をつくりたい

と思うようになり、再び始めることにしました。

ヨガは呼吸をすることに意識を向けながら、ポーズを次々と変えて動いていきます。

ヨガといっても色々な種類があり、リラックスがメインのものや、アロマを楽しみながらするもの、

有名なところでは暖かい部屋で行うホットヨガなどがあります。

体の強さを作るだけでなく、自律神経にも良いとされていますので心身ともに効果があります。

また体の柔らかさは関係なく、人より柔らかいから良い・硬いから良くない、ということもありません。

自分の体に効いているかどうかが大切なので、硬い人でも十分効果があります。

私が通っている教室は圧倒的に女性が多いのですが、中には男性の方もいらっしゃいますし、年代

も様々ですので年齢・性別関係なく楽しめます。

効果は人それぞれ違うと思いますが、私の場合は肩こりが楽になりました。

また、猫背が少し改善されたからか、気づけば身長が2センチ伸びていました。。。

日常生活などでついつい、頑張りすぎてしまう今日この頃。

自分に合うリラックス方法を色々見つけていきたいと思っています。

                                     総務部 近藤

yoga.jpg

野菜作り

私の場合、趣味と言うより生活の一部となっているのが野菜の栽培です。

7年前に伯父から誘われてテニスコート2面位の土地(荒れ地)を借りたのが

始まりで、当初は道具や機械も無く栽培方法なんて知らないので、伯父に教えて

もらいながら数種類の野菜を育てて喜んでいました。

年が経つにつれ、周りの状況も変わってきて高齢の為、耕作を辞めてしまう方

も増えてきて私の畑に隣接している方も辞められ、荒れ地にするのも嫌で代りに

耕作する様になり、今は始めた当初の3倍の面積を耕し、種類も20種類ほど

栽培する様になりました。

野菜作りで楽しい所は、自然が相手なので中々思い通りに行かない方が多いの

ですが、上手に出来た時の嬉しさは格別です。

また、カラスや害虫との知恵比べも、とても面白いです。

7年前と比べて体力的に落ちて、筋肉痛で辛い時もありますがこの先も長く続

けられる様に楽しみながら頑張りたいです。

                        新井工場 池田 剛

kitchengarden_arai.jpg

バイク

私には数少ない趣味としてバイクがあります。

XLR125Rというオフロード車とSS750という大型の2台所有しております。

私の周りには乗り物好きが多く、兄弟の男は全員が2輪と4輪を所持しています。

家族の男共が河川敷に3輪バギーを持ち込んで乗り回していたのを覚えています。

自分自身もその影響を受けてしまったようで、生活の足として原付を所有する予定が大型二輪を

取得するまでに至りました。

運転は好きですが、整備は多くの事は出来ず、バイク屋で働く兄に相談しながら維持しています。

一応、ツーリングは月一程度の頻度で友人と二人で行っており、主に美山ふれあい広場とスプリ

ングひよしまで走りに行っています。

最近はバイクの調子が悪く、ツーリングには行けていないのですが、寒くなる前には行きたいとは

思います。

XLR125R.jpg

淀工場 野田進

旅行

趣味と言うには回数が少ないですが、年に2回ほど友人と旅行に行くのが趣味です。

今年は、7月に友達8人で静岡、浜松へ旅行をしてきました。

男だらけでワイワイ騒ぎながら、鰻や海鮮尽くしの料理を楽しんだり、観光では富士山、バラ園、

竜ヶ岩洞へ行き、とても印象に残っています。

富士山は残念ながら曇り空のため、あまり綺麗に見えませんでした。

竜ヶ岩洞は鍾乳洞なのですが、中に滝などもありとても感動しました。写真撮影が禁止だったのが

残念です・・。

最後に(男ばかりですが)バラ園へ行き、バラを眺めていました。数十種類もバラがあり、バラ園に

ある高台から周りを見渡すと、とても綺麗で心に残るものがありました。

今後も知らない土地に旅行へ行き、普段は見ることができない様な所を見て楽しんでいきたいと

思います。

rosegarden.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久世工場 野村幸孝

バイク

私の数少ない趣味としてバイクがあります。

年齢(老化)や転勤、子供誕生などの私を取り巻く様々な情勢(嫁の視線)の為、5年ほど不動の

まま保管をしておりました。

子供も大きくなり"少しだけ" "ほんの少しだけ"自由な時間を手に入れる事が出来たため、再びバイク

に火を入れる事を決意しました。

バイクはRMX250Sというスズキの2stオフロードバイクです(当時は公道最強_只今18歳)。

メンテナンスは基本的には自分で行います。

タイヤ交換・キャブの清掃、フロントフォークのオイル交換・・・ 与えられた僅かな時間を使いながら

3ヶ月掛けて修理を行い自走可能な状態にこぎつけました。

走りはしたものの白煙もくもくで中速がかぶり気味(プラグは真っ黒)で病状的にはかなり深刻だった

ので 友人に協力を要請しましたが、"捨てろ" と言われたのでエンジンのオーバーホールは断念

しました。(一人ではヤル気が起きません)

取りあえずエンジンを高回転でブン回せば復活するのではと幾度となくチャレンジを致しました。

その度に頭の中に"京都議定書"(CO2削減)の5文字が浮かび "ゴメンナサイ"と心の中で呟きなが

ら白煙を上げて走り続けました。

その甲斐あって、調子は有る程度回復し、体力の低下した私の体をいたわるかの様なマイルドな

加速で走行が可能になりました。

本当はダートを走るバイクなので林道に行きたいのですが、バイクの整備が不完全・昔の仲間は

バイクを辞めており単独で山に入るのは怖い(臆病者です)ので軟弱に街中を走りたいと思います。

昔は北海道のダートを走りに行きましたが、林道で"クマ出没注意"の看板にビビりながら走った事を

思い出します。(林道の長さが80km、無論ガソリンスタン・民家などはありません)

山の中でタイヤがパンクして日が暮れて行く寂しさ(真っ暗で結構怖いです)、峠道で側溝にハマり

大破したバイクを置き去りにする寂しさ(後で取りに戻りました)、崖に落ちたバイクどうやって持ち

あげるか途方に暮れた寂しさ・・・ 振り返ると楽しい思い出が沢山です。

バイクは楽しい乗り物です。

折角、復活させたので許される限り(体力と嫁が)大事に乗って行きたいと思います。

 

RMX250S_Shige.jpg  

 技術部 重岡

将棋

趣味と言うほどではないのですが、実家に帰った際に父親と将棋を指すのが

恒例になっています。

小学生の頃から父に教えてもらっていましたが、一応父は有段者なのでずっと

駒落ちでした。飛車と角の2枚落ちでも勝てず香車も含めた4枚落ちでなんとか

勝負になる始末。しばらく間が空いて数年前からまた指すようになり、その時

やっと平手で相手をしてもらえました。一人前として認められたのかなと少し

嬉しかったのを覚えています。

最近は五分とまではいかなくても、そこそこ勝ち負けを競うことが出来るように

なりました。

将棋にはいろいろな指しまわしというか戦法があります。私は居飛車矢倉という

のが得意で、父は四間飛車穴熊という駒組みが得意のようです。もちろん他の

駒組みで戦うこともできるのですが、お互い負けた直後は自分の得意な戦法に

持ち込むことが多い事に気付きました。

また父も私もどちらかというと受けるより攻める方が得意でお互い油断していると

あっさり寄せられてしまうことがあります。将棋の指し方は結構性格が出るため、

親子で変なところが似るのだなと感じます。

最近は相手がいなくてもTVゲームやインターネットなどで将棋が出来るようになり

ました。特にインターネットを利用すると同じようにネットの向こうにいる人とも簡単

に対戦出来ます。気軽に出来るので便利ですが、盤をはさんで自分の手で駒の

「パチッ」っという音を出しながら指すのも良いものだと思います。

営業生産推進部 野村

 

Syougi.jpg

ルアーフィッシング

201204_kawasaki.jpg

私の趣味は「魚釣り全般」です。

現在は「ルアーフィッシング」をメインとしております。

私の生まれは四国(徳島)で、実家は海まで徒歩3分の場所にあります。漁港も徒歩3分以内にあり、近所は漁師さんが殆どを占めておりました。このような環境で成長した私は、自然と釣りをしていたように思います。 

釣り少年であった頃、釣りエサは主にゴカイ・ミミズ・オキアミでしたが、エサの匂いが苦手であった為、ルアー(疑似餌)を使用する機会がありました。

 

しかし、「ルアーでは釣れない!高くて買えない!」などの理由で、あまり使用しませんでした。 

高校生の時、友人(漁師)の船で鰹釣りに連れて行かれ、「引き釣り(トローリング)」を経験。船から釣竿を何本か立てて、船を走らせながらルアーを引くだけの釣りでしたが、鰹の群れに遭遇し、大漁を経験しました。(この時、鰹の血抜きが追いつかなかった・・・)船で鰹の群れを追いかけ回し、鰹がルアーに食いついたらOKの釣りでした。

尚、10時間以上海上にいる為、船酔いをする方にはお勧めできないです。 

この釣りがキッカケで「ルアーフィッシング」の楽しさを覚えたのですが、京都で社会人となり琵琶湖が近いことから、バス釣りを経験。エサも要らないし、仕掛けも簡単。ロッド(竿)とリールとルアーさえあれば、とりあえず楽しめます。また、キャッチ&リリースをするので、重いクーラーBOXの必要もありません。

しかし、ブラックバスは琵琶湖の生態系を破壊する悪者として、琵琶湖の漁師さんや自然保護活動家、一般市民から忌み嫌われる魚となり、バス釣りブームも下火となりました。 

琵琶湖もバスのキャッチ&リリースが禁止となった時期に、私は京都本社から東京オフィスへ転勤することになり、遊漁料金を支払って、ブラックバスが保護されている「河口湖」「山中湖」へ足を運びました。

昨年は、東京オフィスから車で30分程度の管理釣り場で、ニジマス釣りを経験。これも高額の料金が必要ですが、管理釣り場は、ロッド、リール、ルアー等、一式レンタル出来る為、手ぶらで「ルアーフィッシング」が楽しめ、また確実に釣れます。

皆様も是非、手軽に楽しめる「ルアーフィッシング」の世界を体験しては如何でしょうか? 

第三事業部 川嵜

 

 

吹奏楽団

私は高校時代から吹奏楽団に所属し打楽器を担当しています。

もともと音楽を聴くことは好きでしたが、中学時代にビートルズに出会いギターを始めたことが

きっかけで、自分で演奏するという楽しさに目覚めました。高校の吹奏楽部でドラムなどの打楽器を

経験し、それから大学、社会人と継続し、途中お休みしていた時期もありましたが、二十数年続けて

いることになります。(改めて自分でもビックリです)

吹奏楽の魅力はいくつもありますが、私が惹かれるのは、大編成のクラシックでも少人数の

JAZZでも歌の入ったPOPSや演歌でも実に幅広いジャンルの音楽が楽しめること。またそんな

様々なジャンルの音楽に求められる多彩なサウンド、表現が出来ることではないでしょうか。

更に吹奏楽に特に見られる特徴としては、聴いて楽しい、見て楽しい、演奏して楽しいという

参加型の音楽という点です。ただ聴くだけではない、創造的で行動的な音楽と言えます。

小中学校から部活動ではじめる人が多く、小集団の組織団体活動として学校教育などに取り入れ

やすかったこともあるかもしれませんが、これは企業活動にも当てはまります。

ひとつの音楽を創るにあたり、指揮者(指導者、先生、会社で言えば社長)に要求される技術的、

音楽的表現(会社の目的、事業、プロジェクトの達成)をプレイヤー(演奏者、生徒、会社で言えば

社員)が如何に表現するか?指揮者の要求に沿った各楽器、セクションごとの技法、表現、他の

奏者との強調、全体としてまとまり、そして聴衆の心にどう響かせたいか、表現したいか、実際に

聴いている人たち一人ひとりに満足してもらえるか、感動してもらえるか?

これは一流のプロオーケストラでも中高生のアマチュアバンドでも求められるところは同じです。

何年やっていても充分に満足するということはありません。

ここでは書ききれないほど奥が深いのでこの辺にしておきますが、興味がありましたら、あちこちで

いろいろな規模の演奏会が開かれているので、是非気軽に足を運んでみてください。

なお拙い演奏ですが、以下You Tubeにて私の所属団体の演奏がUPされていますのでご紹介して

おきます(私はドラムを担当しています)。

http://www.youtube.com/watch?v=hwQO0OPTZhM

201203_sasaki.JPG

第二事業部 佐々木渉

生け花

201202_tanaka1.jpg

私の趣味は約1年前に習い始めた『生け花』です。

きっかけは、先輩社員の方に正月花を生ける際に生け方を教えていただき、自分で上手に

できるようになりたいと思った事からです。

習い始めた当初は、どのような生け方が美しく見えるのか全くわからず、自分にはセンスの

かけらも何もないと心が折れかけ、翌月には辞めてしまおうと内心考えていました。

しかし、稽古で生けたお花を祖父母の家の玄関に飾ると、下手な作品でも

「玄関が明るくなって嬉しい」や「来客の方に見てもらおう」と祖父母が言ってくれたため、

もっと上手になって喜んでもらいたい!!と思い直し、その言葉を励みに現在まで続けることが

できています。(さぼりがちな時もありますが・・・)

稽古の時は、一つの作品を完成させるまでに3時間ほどかかり、どのように生けようか考えすぎて

頭が痛くなることもありますが、扱う花の色合いを考慮して花器選びをしたり、それぞれの花や葉、

枝ものの特徴をどのように活かすか生ける際の角度を少しずつ変えてみたり・・・など、夢中になって

いると時間は、あっという間に過ぎます。

当初はわからなかった生け花の『バランス』ですが、それは人目を惹くため一点に焦点を定め、

それ以外は補助的な役割で作品をまとめ調和させる事なのではないかと最近感じています。

それぞれが目立ちすぎても、美しさは伝わらないため、足し算と引き算を考えてメリハリよく仕上げ

られるようになっていきたいです。そして『趣味』が『特技』と自信をもって言えるよう、これからも稽古

に励みたいと思います。

今回は私の趣味についてお伝えしましたが、第一事業部の先輩社員の方々は「お酒・競馬・鉄道・

演奏・音楽鑑賞」などそれぞれ意外な趣味をお持ちで違う一面を知り楽しかったです!

長くなりましたが、社会人3年目になって仕事以外にも熱中できる事を持つ大切さがわかってきた

今日この頃でした?☆

201202_tanaka2.jpg

                              第一事業部  田中

2012年を迎えて

いつもDAICO-WEBサイトをご覧いただきありがとうございます。

 

2012年もスタートして早一ヶ月が経ちました。

思い返すと2011年は弊社としても、また一個人としても、いろいろな意味で「社会」と

どのように関わっていくべきなのかと考えさせられることばかりでした。

窮地や困難な状況に置かれたときに本当の力が試される、とよく言われます。

そういった場面で力を発揮する条件としてよく挙げられるのがメンタル面での強さ・いわゆる

精神的なタフさですね。苦境をものともしない力強い心、とでも言いますか。

たとえば海外のプロサッカーチームの中には専門の心理トレーナーを同行させているほど、

一流のスポーツ選手でも非常に重要視し、科学的にもアプローチしている要素です。

 

ただ、単純にメンタルだけを強くする、という鍛え方はなかなか難しいようです。

それまで行ってきたことや考え方、実際に経験して失敗したことや学んだこと、自分の技術や

力量など、様々な要素が心と結びついてはじめて強さ・タフさとなって出現しているように感じます。

相撲で言うところの「心・技・体」ですね。

お互いの補完関係がとても分かりやすい、切れ味のよい言葉だと思います。


それと、もうひとつ。「誰かのために」という心持ちのとき、人は無条件にとても強いメンタリティーで

力を発揮できるんだなと。特に2011年はそのことを強く感じました。

また、そういう姿を見ている方も感動します。日本人特有なのか、私がそうなのか、昔からそういった

精神的土壌というか美徳が刷り込まれている民族だからか、とにかく感動してしまいます。

不思議ですね。


困難や苦境、課題がたくさんあり、同時にいろいろなチャンスが拡がっている時代。

特にこれからはこういった変化や変容が速く大きく続いていくのでしょう。

そういった時代に生きている私たちだからこそ、「自分の為に」はちょっと横に置いといて、

「誰かのために」がんばってみようと思いますし、そんな姿をたくさん見たいですね。

 

取締役 常務執行役員 / 事業統括本部長

須田真通

秋のレクリエーション

2011年11月12日(土)、社員33名と社員のお子様6名にて柿・みかん狩り&BBQを実施しました。

(今回は社員のご家族も参加可能にしました☆)

当初の目標人数25名を上回り、大成功!!

今年の企画・立案は入社4年目までの若手6名(本社3名、工場3名)が選ばれ実行!!

当日は、心配していた雨も降らず外にいると汗ばむ陽気でした?

農園は子供たちが遊ぶには十分すぎるほど広々していました。

子供を肩車して柿をとったり、川で遊ぶのを優しく見守ったり、生き生きとした姿を写真におさめた

り・・・など普段は見る機会が無い"お父さん"の姿を垣間見ることができ、微笑ましい限りでした?

BBQの後は農園の方のサービスでおもちつきをさせていただきました。

杵と臼で作る本格的なおもちは大人も童心に戻って楽しみました。お子様にとっては、"もち米から

おもちができる"という事を実際に見ることができ、よい機会だったと思います。

レクリエーションをするまではどういう内容にすれば楽しんでもらえるか、とても悩みましたが、

実施してみると、普段接する機会が少ない社員同士が会話していたりして部署を超えた

コミュニケーションができ、またお子様同士の仲も深まったのではないか、と思います。

レクリエーション後は「次、いつするの???」や「子供がとても満足していた、ありがとう!」と

いったご感想をいただくことができ、嬉しく思っています。

参加者の皆様と補助してくださった会社に感謝することはもちろんのこと、当日荷物運びを手伝って

くださったり、実施にご協力していただいた方々にも改めて心から感謝いたします。

本当にありがとうございました!!!

これを機に社員間のコミュニケーションがますます深まれば・・・と願う次第です。

                        
                                           レクリエーション委員一同

20111110.JPG

  20111111.JPG

20111112.JPG

 

はじめまして、総務部です!

はじめまして、当社総務部についてご紹介します。

総務部で働いているメンバーはそれぞれ経理や庶務などの担当分野を持ち、大興グループ全体の

総務部門を兼任しています。

皆さん、総務部ってどんな事をしている部門をイメージされますか?

どの会社も社風はいろいろであるものの、総務といえば同じような仕事をしているのでは、と思われ

ているのではないでしょうか。

実際のところは、大企業のように専門分野に細分化されたところもあれば中小企業のようにオール

インワンのところもあって各社まちまちで同じところは無いと言っても過言ではないぐらい仕事の

仕方、内容は異なっています。

どのような仕事か内容を全て書き出すと長くなりますので、わかりやすく言えば、社員が働きやすい

職場を作る係、ある時は雑用係・何でも屋であり、又ある時は、機密情報や会社の中枢を担う事まで

含め会社全体の業務が円滑に回るようにする部門だということを意識して活動しています。

今期の私たち総務部の目標の一つに、「社内コミュニケーションの活性化」があります。

会社として様々な戦略はありますが、その根底にコミュニケーションによるチームワークは必須と

考えています。それにせっかく皆が集まって仕事をするので楽しい方がいいですから・・・。

今後も皆さんにとって、会社にとって、また社会にとっても+good(誰かのためになる仕事)になる

総務に、知恵を出していきたいと思います。

よろしくお願い致します。
          
                                                総務部  才本
201110.JPG

      <本社二階窓からの景色>

はじめまして、新井工場です!

はじめまして、テクノアイ新井工場です。

新井工場がある新潟県妙高市は自然が多く、写真のように冬には雪が多く降ります。

唯一、冬の良い所は土埃がない綺麗な空気が吸える所です。

さて、工場はガス加工、研削加工、検査にわかれています。

ガス加工は水素、酸素ガスを使用して石英ガラスを溶かし、溶接による組立加工をしています。

研削加工は機械による部品の切断、スリ加工と精密機械による精密成型加工をしています。

検査は各種測定器、三次元測定器の検査になります。これらの加工により、エレクトロニクス、

ディスプレー製品を受注生産しております。

人員構成は20代-30代、40代-50代の若手(パワー)とベテラン(技術)に分かれていますが、

懇親会を開いても出席率90%以上でチームワークで難しい仕事へもチャレンジしており、

これからもお客様のニーズに応えて行きたいと思います。

                                                   柳 義昭

201109.jpg

 

温故知新

はじめまして、第三事業部です。今回は東京オフィスの紹介をさせて頂きます。            

現在の東京都町田市にオフィスを構えて早5年が経ちます。

以前八王子にオフィスを構えていた頃に比べるとオフィスの広さも、人員も倍になりました。

改めて周りを見渡すと、ここのオフィスには20代から60代までの人間がバランスよく揃っています。

古き良き言葉に「温故知新(過去の事実を研究し、そこから新しい知識や見解をひらくこと。)」という

言葉がありますが、まさにこのオフィスはこの言葉にふさわしい空気が漂っております。

わからないことだらけの中で「勢い」のある(?)若手、仕事にも慣れ、脂がのってきていると思われる

(?)中堅、知識・経験共に豊富で、且つまだまだハングリーなベテラン。年齢的にも個性豊かな

メンバーは、私生活な部分でも年に1回は家族同伴でパーティーを開きます。なので私はこのチーム

を「ファミリー」と呼んでおり、このバランスの良さは仕事にも生かされております。

昨今、「新しいビジネス」というものが各企業には求められておりますが、当然、わが社にも課せられ

た命題です。「新しい」という言葉をキーワードに「ビジネスを・・」と考えてしまうと、すぐ壁にぶつかり

ます。理想は描けても、現実は甘くない。しかしながらベテランの知識・経験をミックスすると、不思議

なことに不可能と思われたことが現実味を帯び、そこから新しい展望が見えてきます。やはり人生の

先輩には勝てないなと実感する瞬間です。先日の震災の影響もあり、景気の動向も見えるようで

見えない今ですが、「温故知新」という武器はどの時代においても最高の武器ではないでしょうか?

このバランスの良さと受け継がれていく知識や経験が東京オフィスの歴史となっていく、何物にも変

え難い財産です。                                   第三事業部 石橋正英

201108.jpg

                                          <東京オフィスの小窓から>

懇親会(営業生産推進部)

今回は先日行われた懇親会について書かせていただきます。

今期から調達部から営業生産推進部に様変わりいたしました。

調達チームと物流サービスチームとで構成されています。

新体制となり協力し合って今までより質の高い仕事がこなせるようにしていかなくてはなりません。

そんな中、決起の意味も含めて士気とコミュニケーションを高めるために懇親会を開きました。

写真はその時の様子です。

201107.JPG

場所が焼肉だったためか前半はみんな食べるのに必死でしたが、後半は仕事のことや

プライベートの話などで大変盛り上がり、皆精気を養えました。

仕事は楽ではないですが、力を合わせて楽しくがんばっていきたいと思います。

営業生産推進部 物流サービスチーム 野村

初めまして、テクノアイ淀工場です!

淀工場は今年の4月に新入社員を迎え、18歳から76歳までが働く職場となり大変活気づいて

います。仕事の内容は硝子の研磨加工で、石英硝子を中心に様々な硝子を扱っています。

この研磨という仕事、壊れ物を扱うわけですから当然神経質になりますし、強度なストレスにも

晒されます。でも出来上がった製品を見るとそんなもの吹っ飛んでしまいますよ!

ガラスってほんとに綺麗ですよね。

 

ここで うちの入社二年目の林くんに話を訊いてみましたので紹介します。

☆最近の取り組みは?

<林> 両面研磨機やフライアイレンズの組み立てを勉強中で、これからも、もっともっと仕事を

覚えて色々な事に取り組みたいと思っております。

☆最近あった嬉しい話をどうぞ!

<林> 今年も新入社員を迎えたので若手のライバルが増えたと考えると自分が成長するのに

良い環境になったと思っています。

☆なかなか頼もしいコメントですね!

是非とも先輩をも追い越すぐらいの気合いで頑張って下さい。

 

最後に、私たちは お客様に喜んでいただけるものづくりを行います。

これからも常に良い品質の物が提供出来る様に努力いたしますのでよろしくお願いします。

淀工場  三上能正

201106.JPG


 

はじめまして、第二事業部です!

はじめまして!

第二事業部は京都本社、新潟、富山にオフィス、スタッフを置いて活動している営業部です。

お客様は、半導体、液晶、太陽電池、光学・分析機器関連から大学、研究所と多岐に渡り、

ガラスから樹脂などの機能材料を精密加工、また組み合わせて多様なニーズにお応えしています。

私たちが日々の営業で大事にしていることは、お客様に満足して頂くサポートを提供するという

気持ちです。不得意な案件であっても、各部門スタッフと知恵を出し合ってカタチにする、提案させて

頂くまで向かい合うことを心掛けています。

そんな中で私たちの元気の源は、お客様と仕様を打ち合わせ、納入させて頂いた製品が、

数年経ってもご愛用賜り、性能、品質、予算などで「十分です。有り難う御座います。」 と

お言葉を頂戴するときです。そんな時、いい仕事をしたなと実感します。

またお客様へ訪問させて頂いた際に笑顔で、「おう!、元気か!」 と一言頂くだけですごい

パワーにもなります。 販売って、そんなものですよね。

これからの第二事業部は更なるステップとして、カタチにしたモノを多様に応用・変化させ製品化

する、自社ブランド品が、もっと幅広く多くのお客様に気に入って頂けるよう、工場ともディスカッション

して一緒に仕上げて行きたいと考えています。

今後とも皆様のご意見、疑問等、ニーズを大事に、受信したものはカタチとして提供出来るよう取り

組んで行きます。 宜しくお願い致します。

第二事業部 石野

いい仕事をする!(今年度の方針)

みなさま、こんにちは。

4月より大興グループも新しい年度がスタートし、早や半月が経ちました。

前年度を思い返すと、未だいろいろな地域で困難な状況が続いている震災のことが

頭の中を大きく占めています。悲惨な状況の中、亡くなられた方々。

帰る自宅すら失った人たちが数多く避難所で暮らしておられる現実。

直接、間接を問わず影響が出ている方々がたくさんおられるということ。

また、いろいろな支援の手が国内外から差し伸べられていること。

復興に向けていろいろな活動がスタートしていること。

 

震災前のことですが、元外務事務次官の薮中三十二氏がテレビ番組に出演されて

いました。そのときは外交の最前線に立ち、諸外国との交渉を通じてどのように

日本という国の独自性を存続・発展させていくべきか、お話されていました。

こういう大変な状況にあるときこそ、日本という国がどうあるべきか、どのような

独自性を持つべきか、諸外国とどのような関係を築いていくべきか、本当に考えなく

てはいけない時期なのかも知れません。

(実は、日本のODA(政府開発援助:主に発展途上国の支援などに支出される)は

世界的に見てもかなりの金額を「継続」して行ってきていたそうです。今回の震災に

対して公式・非公式を問わず海外から多くの支援があるのもその一因だと言われてい

ます。でも近年は削減される一方・・・そういう意味でも国際社会の中の日本のポジ

ションって将来的に少し不安ですね。)

今回の震災で改めて思ったことがあります。

仕事をし、食事をし、風呂に入り、布団で寝て。安心して生活ができていることは、

実は実はとても幸せなことなんだということです。

当たり前ですね。誰でも分かっていることです。でも意外と普段は意識しない、とい

うか言葉にすらしない、ある意味忘れていることですよね。

私たちの仕事はいろいろなところで社会の発展に少なからず寄与していますし、そう

自負しています。だから責任もあります。今、安心して生活できる立場である私たち

が、仕事を通じて少しでも役に立てるようなことができたらと思います。

今年度の大興グループの方針の中にはキーワードがいくつかありますが、今回は

「いい仕事をしよう!」というキーワードを新たに作りました。

自分にとっても、他人にとっても、

   「いい仕事」が一つでも数多く生まれてくること。

そんな「いい仕事」を通じて、結果的にいろいろな人たちの幸せを増やすことが

できたら・・・、  素晴らしいですね!


株式会社大興製作所/株式会社テクノアイ
取締役 常務執行役員 / 事業統括本部長
須田真通

201104.jpg

2011年度 新入社員入社式より

はじめまして、テクノアイ久世工場です!

石英ガラス材料を用いて成形加工をして製品を作っている工場です。

現場では2000度近い高温のバーナーを使用し、この寒い時期でも時には

扇風機を回し、汗を流しながら加工しています。

試作の取り組みなども積極的に取り組んでおり、常にお客様のご要望、

ニーズにお応えするため日夜努力しています。

この工場の特徴としましては、職人の手により一品一品製品にしていく、

ということです。特殊ガラス材を使用しての成形加工ですので炎の中でしか

成形できず、全てを機械加工するのは難しいのです。

そして、陶器を釜に入れて焼くように、ガラスも成形加工後、歪(ひずみ)が

発生しますので炉に入れて歪を取ります。製品は非常にデリケートなものなので、

神経を使う作業の連続なんです。

ただ苦労して出来上がった製品を見るとほっとし、やりがいを感じます。

技術は常に進歩し続けていますので、置いていかれないよう最先端の技術を

狙って目標にしていきたいと思っています。

                                                                             テクノアイ久世工場 池田

 

今年は「変化」を加速させます!(事業統括本部)

みなさま、あけましておめでとうございます。

2011年がスタートしました。

私たち大興製作所グループも新たな気持ちでこの一年を取り組んでいくにあたり、

年末年始は改めて自分たちの仕事を見つめなおす良い機会になりました。

私たちは1952年の創業から50年以上、さまざまな分野の研究開発や製造の最先端で

活躍されているお客さまと共に歩んでまいりました。

そういったお客様はいつの時代も、多種多様でなおかつ困難な課題を抱えておられます。

私たちは、石英ガラスを筆頭に様々な材料と加工を組み合わせた「ものづくり」と、

最先端のお客様のご要望に適う特殊な商品やサービスを取り扱う「専門商社」という

機能をミックスしながら、最適な製品・商品やサービスをご提供し、課題解決のお手伝いを

させて頂いて現在に至っております。

先日、たまたまある会社の方に

「長く仕事を続けておられますよねぇ、何か秘訣はあるのですか?」 と聞かれました。

秘訣は・・・当然ですが企業秘密です(笑)

でも、一つだけ言えるのは、時代に応じて、ニーズに応じて私たち自身が変化し続けて

こられたからだと思います。

自分で自分を変えていくのは、これはもう「癖を直す」ようなものですから非常に大変ですが、

幸いなことに私たちはさまざまな分野のお客様の、それはそれは変化に富んだ(笑) ご要望に

「オーダーメイド」というスタイルでひとつずつものづくりやサービスをご提供してきたことが、

知らず知らずのうちに「変化することが当たり前」という風土を生んでいたのかもしれません。

この数年で、仕事をとりまく環境が大きく変化したのは私たちだけのことではないと思います。

日々の報道や事象を見ていても、またいろいろな方とお話していても、「世界」との距離が

どんどんと近くなってきたことを感じますし、そのような環境の中で私たち自身の仕事の中身も

大きく変わりつつあります。

私たち大興製作所グループは、2011年もみなさまと共に発展し続けられる一年とする為、

いい「変化」を加速していきたいと考えております。

最後になりましたが、全てのお客さま、仕入先さま、またいろいろな面でご協力・ご指導

頂いている方々、そして社員のみなさんにとって、素晴らしい一年となるようお祈りします。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

                                          取締役 常務執行役員 / 事業統括本部長 須田真通

はじめまして、第一事業部です!

第一事業部という名前がついていますが、営業が主な仕事で、光学関連、分析計測

関連の製品を中心に活動しています。お客様のところへ行って打合せをしたり提案を

したりして注文をいただき、それを調達部に依頼する仕事と、出来上がった製品を

お客様にお届けし、アフターフォローをする仕事が中心になります。

私たちが日々、仕事をしながら大事にしていることは、会社全体のスローガンでも

ある「お客様のニーズを形にすること」です。

そのためにも "お客様に向いて仕事をする" 姿勢のもと、ご要望に誠意を持って

対応し、ご満足のいただける仕事ができるよういつも心掛けています。

そんな中で、お客様と長いお付き合いをすることもあります。

先般、2-3年お客様と一緒に開発していた商品が完成、継続商品になりました。

やはりお客様に喜んでいただける瞬間、ありがとうと言われる瞬間がとても嬉しく、

次の仕事のパワーにつながっています。

今後の第一事業部の目標は、会社の顔となるような商品を企画・開発し、世の中に

広めること!

そのためにも日々いろいろな視点で仕事を眺めたり、いろいろな人の意見に耳を

傾けたり、心にゆとりを持って営業活動に励みたいと考える今日この頃です。

                              第一事業部 前田

はじめまして、調達部です!

メンバーは技術を含めて、さまざまな得意分野を持って活動している部署です。

私たちの仕事は、営業部門から依頼のある見積品の検討やお客様との技術的な

打合せ、また受注した製品の手配や受入・発送までと多岐に渡っています。

日々、営業や製造部門、お客様や仕入先様との打合せなどであわただしく

1日が過ぎていきます。

少し席を外している間にデスクに依頼書類が山積みになっていて

(ため息が出たり、、)、少しの気も抜けない部署です。

そんなバタバタな毎日ですが、それを癒してくれるのはやはり、

お客様に満足してもらえる瞬間です。

苦労に苦労を重ねた案件から出来上がった製品にもまた、愛着が湧いてきます。

多くの部署の間にたって窮屈な思いをするときもありますが、自身の考えを自由に

言い合える仲間にも恵まれ、今日も調達のプロを目指すべく修行中です。                      

                               調達部 田中

20101130.jpg

<京都本社 2F受付>               

BBQ in 花脊(はなせ)

今月の初旬、京都地区の社員(大興製作所・テクノアイ)で秋のバーベキューを

実施しました。業務外でのイベントはここのところ少なくなっていたのもあり、

久しぶりに社員同士で過ごす楽しい休日の時間でした。

盛り上がるか心配だったのですが、(お酒があればだいたい上手くいくもので、)

皆たくさん飲んで食べて、川で少年のように遊び始める人もいたり、自然のパワーに

癒されながらいい感じで終了しました。

(思ったより楽しかったなどという感想も聞き、嬉しくなって帰路につきました。)

次回はお花見?、、また企画したいと思います。

20101014.jpg

20101018.jpg    

総務 下野  
        

ページ先頭へ

facebookペー