同志社

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2013年大河ドラマ「八重の桜」で創立当初の歴史が紹介された同校ですが、東北・福島会津との

縁に驚きを覚えた視聴者の方も少なからずおられたのではないでしょうか。

東北に根づく不屈のプライドと、復興を目指す被災地への力強いメッセージが込められたドラマに

感動を覚えました。

主人公に会津若松出身で、同志社創立者・新島襄を支えた妻・八重が取り上げられるという

今回の大河ドラマは、同志社にとっても驚きと期待の声で迎え入れられたそうです。

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現在同校の今出川キャンパス(京都市上京区)には高さ約30mのビックツリーがライトアップ

されています。来年が良い年でありますように・・・。

写真提供 大興製作所OB 平井臣征さん

京都洛西の紅葉

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<秋の京観光、イライラ少なく パーク&ライドが最大規模に>

京都市は秋の観光シーズンにあわせ、公共機関や民間企業の駐車場を開放し、

車からバスなど公共交通機関への乗り換えを促す「パークアンドライド」を実施しています。

11月16、17、23、24日の4日間、臨時無料駐車場を開設し、観光地周辺の渋滞緩和を

目指します。嵐山と東山地区は期間中、交通規制も実施されます。

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臨時無料駐車場は今回新設する中央卸売市場丹波口駅前駐車場(下京区)を含め市内9カ所に

置き、672台分を確保します。一部駐車場では、最寄り駅や観光地までのシャトルを運行します。

通年実施の駐車場(有料)も含め過去最多の48カ所を活用し、渋滞緩和につなげます。

駐車場の詳細は市ホームページなどで紹介しています。

文章 京都新聞HPより http://www.kyoto-np.co.jp/

写真提供 大興製作所OB 平井臣征さん

松尾大社の女神輿

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五・六世紀の頃、秦の始皇帝の子孫と称する(近年の歴史研究では朝鮮新羅の豪族とされている)

秦氏の大集団が、朝廷の招きによってこの地方に来住すると、その首長は松尾山の神を同族の

総氏神として仰ぎつつ、新しい文化をもってこの地方の開拓に従事したと伝えられています。

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伝説によると......

「大山咋神は丹波国が湖であった大昔、住民の要望により保津峡を開き、その土を積まれたのが

亀山・荒子山(あらしやま)となった。そのおかげで丹波国では湖の水が流れ出て沃野ができ、

山城国では保津川の流れで荒野が潤うに至った。そこでこの神は山城・丹波の開発につとめられた

神である。」 

と申すのも、秦氏がこの大山咋神のご神威を仰ぎつつ、この地方一帯の開拓に当たったことを

示すものと言えます。

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農業が進むと次第に他の諸産業も興り、絹織物なども盛んに作られるようになったようです。

酒造については秦一族の特技とされ、桂川に堤防を築き、秦氏に「酒」のという字の付いた人が

多かったことからも酒造との関わり合いが推察できます。

室町時代末期以降、当松尾大社が「日本第一酒造神」と仰がれ給う由来はここにあります。

文章 松尾大社HPより http://www.matsunoo.or.jp/index-1/index.html

写真提供 大興製作所OB 平井臣征さん

五山送り火

夏の夜空に点火されくっきりと浮び上る五山の送り火は祇園祭とともに京都の夏をいろどる

―篇の風物詩です。この送り火は東山如意ケ嶽の「大文字」がもっともよく知られていますが、

そのほかに金閣寺附近の大北山(大文字山)の「左大文字」、松ケ崎西山(万灯籠山)と

東山(大黒天山)の「妙法」、西賀茂船山の「船形」および上嵯峨仙翁寺山(万灯籠山・曼荼羅山)の

「鳥居形」があり、これが8月16日夜、相前後して点火され、これを五山送り火とよんでます。

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―般的に、送り火そのものは盆の翌日に行なわれる仏教的行事であり(「報恩経」)ふたたび

冥府にかえる精霊を送るという意昧をもつものですが、これも仏教が庶民の間に深く浸透した

中世、それも室町以後のことであろうと思われます。通説によれば、この夜、松明の火を空に

投げ上げて虚空を行く霊を見送るという風習があり、五山の送り火は、これが山に点火されて

そこに留ったものであるといわれています。

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事実、江戸時代に山の送り火とならんで平地でも、その風習が行われていたようであり

(「花洛細見図」所収の送り火の絵図には、投げあげてはいないが、松明をかかげもち、

あるいは地中に立てて供花している情景が描かれています)。

北部で現在も行われている(松上げ行事)も、おそらくこの風習と関係があるものとおもわれます。

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文章及び地図 京都市観光協会 五山送り火HPより

写真提供 大興製作所OB 平井臣征さん

祇園祭

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祇園祭は、古くは平安時代に疫病・災厄の除去を祈った祇園御霊会を始まりとする、

八坂神社の祭礼です。 1ヶ月にわたり様々な神事・行事が行われます。

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その規模の壮大さと歴史の長さは世界でも有数です。

日本の人々の精神の歴史とも言える、平安京から1000年以上も続く祇園御霊会祇園祭は

応仁の乱や第二次世界大戦で一時中断したものの、祇園八坂神社の氏子をはじめ、町衆、

京都の人々により再開されました。

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山鉾巡行は、長刀鉾を先頭に32基の山鉾がいよいよクライマックス、都大路を巡行。

巡行の順位は7月2日に行われる「くじ取り式」にのっとり、行われます。

先頭の長刀鉾は「くじ取らず」といい、毎年先頭と決まっています。

巡行経路は、四条通→河原町通→御池通→新町御池まで。

その後、各鉾町に戻り、戻り次第すぐに解体されます。

少しさみしい気もしますが、山鉾が街中を巡行することで厄を集めるとされているので、その集めた

厄を留めないようにするためなのです。

「くじ取らず」として、毎年必ず先頭を行く鉾は、 唯一、生稚児が乗る鉾で、巡行中は町名が

変わる度に稚児舞が披露されます。 鉾頭は、疫病邪悪を祓う大長刀です。

文章:KYOTO Design HPより

写真提供 大興製作所OB 平井臣征さん

夕焼け

"夕焼け"は日没の頃、西の地平線に近い空が赤く見える現象のことです。

日の出の頃に東の空が同様に見えるのは"朝焼け"といいます。

夕焼けの状態の空を夕焼け空、夕焼けで赤く染まった雲を"夕焼け雲"と称します。

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亀岡市千歳町の高台より

<沈みゆくもの>

夕焼けは空や山々、町並みを赤く染めあげて美しいものであるが、明るい昼間の時間が終わり

暗い夜がやって来る合図でもあり、比較的短時間で終わってしまう現象である。

そのため夕焼けの情景は文学や楽曲、映像作品において儚さやせつなさ、悲しさ、寂しさ、別れ、

衰退や没落、老いや近づく死などをあらわすものとして用いられる。

文章:Wikipediaより

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写真提供 大興製作所OB 平井臣征さん

風雅な王朝行列 葵祭

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葵祭は京都三大祭のひとつで、わが国の祭のうち最も優雅で古趣に富んだ祭として

知られています。

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古典行列は平安貴族そのままの姿で列をつくり、京都御所を出発、総勢500名以上の風雅な

行列が下鴨神社を経て、上賀茂神社へ向かいます。

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葵祭りは、賀茂御祖神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社(上賀茂神社)の例祭で、毎年5月15日に

行われます。古くは賀茂祭、または北の祭りとも称し、平安中期の貴族の間では、単に「祭り」と

言えば葵祭のことをさすほど有名でした。

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文章と地図:京都市観光協会 葵祭HPより

写真提供 大興製作所OB 平井臣征さん

 

東寺 夜桜ライトアップ

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3月末から4月中頃まで、春季特別公開として「夜桜ライトアップ」が行われます。

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http://www.toji.or.jp/

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写真提供 大興製作所OB 平井臣征さん

 

京都北野天満宮

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北野天満宮は菅原道真を祀った神社で、北野の天神さん(てんじんさん)として知られています。

菅原道真は学問の神さまとしても知られ、受験生などの祈願、絵馬の奉納が絶えません。

福岡の太宰府天満宮とともに天神信仰の中心です。

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北野天満宮では毎月25日に天神さんと呼ばれる市が催されます。

特に梅が咲き誇る2月25日は梅花祭といわれるお祭りがあり、上七軒の芸妓さんによる野点も

行われます。

文章:「京都おもしろスポット」より

写真提供 大興製作所OB 平井臣征さん

厳冬の京都大原三千院

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比叡山延暦寺の別院、天台宗門跡寺院。

江戸時代には延円徳院、円融院、等と号し、梶井門跡、梨本坊等とも呼ばれ、

三千院と呼ばれるようになったのは明治以後。

本尊は阿弥陀如来。

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創立は最澄が788年に比叡山の梨の樹のもとに円融房を立てたのが始まり。

極楽院は恵心僧都(えしんそうず)の妹安養尼の庵、持仏堂の旧跡と言われ、

三千院のパンフレットにもそうあるが、高松中納言実衡妻の真如房尼によって

1143年から1148年建立されたという説もある。

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文章<KyotoPerfectGuideより>

写真提供 大興製作所OB 平井臣征さん

http://www.sanzenin.or.jp/

桂川河川敷のモズ

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全長20cm。

日本では全国の平地から低山地の農耕地や林緑、川畔林などに生息して、繁殖しています。

冬には北日本のものや山地のものは、南下したり山麓へ下ります。

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秋に高鳴きをしてなわばりを確保し、越冬したものは、2月頃から越冬した場所で繁殖します。

4月中頃までにひなを育て終った親鳥は、高原や北へ移動しているようです。

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小さなからだなのに、くちばしはタカのようにカギ型をしており、小鳥を捕らえたりもします。

モズは生け垣などのとがった小枝や、有刺鉄線のトゲなどに、バッタやカエルなどのえものを

串ざしにする変わった習性があることで知られ、日本ではこれを「モズのはやにえ」と呼んで

有名です。

サントリーの愛鳥活動HPより

写真提供 大興製作所OB 平井臣征さん

知恩院 除夜の鐘

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知恩院の大鐘は、古来より日本最大級の大梵鐘として広く知られています。

12月31日の大みそかには、「えーいひとつ」「そーれ」の掛け声のもと、親綱、子綱を

17人の僧侶が最大限の力を振り絞って、 一打一打除夜の鐘を打ち鳴らします。

撞く数は我々がもつ煩悩の数、108個。

1年間の煩悩を払いのけ、清らかな心で新しい年を迎える伝統儀式です。

(知恩院HPより)

写真提供 大興製作所OB 平井臣征さん

東寺終い弘法

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毎月21日に東寺の境内で開催されている「弘法市」には、骨董屋、古着屋、植木屋などの

露店が軒を連ねて賑わっています。

なかでも12月の市は「終い弘法」と言われ、1,000件以上の露店が出店します。

正月用品などを売る露店も多く、全国から訪れる数十万人の人でにぎわいます。

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写真提供 大興製作所OB 平井臣征さん

京都大原野 金蔵寺(こんぞうじ)の紅葉

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718年(養老2)元正天皇の勅願で創建された天台宗の古刹。

現在の建物は桂昌院の再建、山の斜面、石垣と石段の間に堂宇が建ち並びます。

高さ約12メートルの産(さん)の滝、鳥帽子岩、影向松などがあり、眺めもすばらしい。

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写真提供 大興製作所OB 平井臣征さん

大覚寺 嵯峨菊展

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嵯峨菊は嵯峨天皇の御代、

大沢池の菊ケ島に自生していた

嵯峨野独特の野菊。

 

様々な風情ある嵯峨菊を、

大覚寺境内の中で一般公開

しています。

 

写真提供

大興製作所OB 平井臣征さん 

 

 

http://www.daikakuji.or.jp/

 

  

   

伊吹山の自然

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伊吹山は滋賀県の最高峰(標高約1377m)で日本百名山のひとつです。

がっしりと構えた山容は男性的であり、地理的には岐阜県との境界をなし、

山頂からは眼下に琵琶湖、比良、比叡の山々や日本アルプス、伊勢湾まで

一望できる大パノラマが広がります。

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古くは『古事記』や『日本書記』にその名が記され、

日本武尊(やまとたけるのみこと)の伝説にも登場する歴史的な山で、

古来より著名な薬草や亜高山植物、野鳥、昆虫の宝庫としても有名です。

 山頂のお花畑は、国の天然記念物に指定されています。

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写真提供 大興製作所OB 平井臣征さん

箱館山ゆり園

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カラフルゾーンのピンク&オレンジゾーンが見頃!

今年植えた鮮やかな「すかしゆり」がカラフルゾーンに咲き誇っています。

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http://www.hakodateyama.com/

写真提供 大興製作所OB 平井臣征さん

船鉾

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『日本書紀』の神功皇后の新羅船に由来する。

屋形内に飾られた神功皇后の人形は、面を着け、頭に天冠を頂き紺金襴の大袖に緋の大口、

緋縅の大鎧を付けている。応仁天皇を生んだゆかりから、御神体に、晒を巻いて置き、巡行後に

安産祈願の御腹帯として授与する習慣がある。

現在の船鉾は、宝暦年間に計画され、天保年間に完成。

船頭に「鷁(げき)」と呼ばれる想像上の瑞鳥を飾る。高さ1.3メートル、両翼端2.7メートル。

(京都新聞より)

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写真提供 大興製作所OB 平井臣征さん

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岩船寺(がんせんじ)のアジサイ

初夏約5,000株、30種類を越えるアジサイが咲く、別名「あじさい寺」と言われるのが岩船寺です。

スイレン、黄ショウブが咲く池の向こうには、三重塔(重要文化財)が見えます。

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写真提供 大興製作所OB 平井臣征さん

美山かやぶきの里の防火放水訓練

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谷間のゆるい傾斜地に密集した山村です。

若狭小浜にも近いですが丹波の国に属します。

昔ながらの茅葺(かやぶき)集落を今に残しています。

 

写真提供 大興製作所OB 平井臣征さん 

 

 

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蹴上浄水場のツツジ

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京都市東山区の蹴上浄水場はツツジの名所としても

有名です。

配水池の斜面などに約4,600本が植えられています。

今年は同浄水場が給水を始めてから100周年にあたり、

歴史を振り返るコーナーも設けられました。

 

(オオムラサキツツジやキリマツツツジが楽しめます)

 

 写真提供 大興製作所OB 平井臣征さん

  

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高瀬川と桜

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高瀬川(たかせがわ)は、江戸時代初期(1611年)に角倉了以・素庵父子によって、京都の中心部と

伏見を結ぶために物流用に開削された運河です。 開削から大正9年(1920年)までの約300年間、

京都・伏見間の水運に用いられました。 現在は鴨川において京都側と伏見側で分断されており、

上流側を高瀬川、下流側を東高瀬川、新高瀬川と呼びます。京都中心部三条から四条あたりに

かけての高瀬川周辺は京都の歓楽街の一つとなっており、また写真のような桜の名所ともなって

います。(wikipediaより)

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写真提供 大興製作所OB 平井臣征さん

京都水族館

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『京都水族館』が3月14日(水)にオープンしました。

コンセプトは「水と共につながる、いのち」です。

「海のない京都盆地に、なぜ水族館?」――そう思われる方も多いでしょう。

 もちろん水族館にとって、海は欠かせない存在です。

 しかし、水生生物(すいせいせいぶつ)がくらすのは、海の中だけではありません。

 三方を山にかこまれた京都盆地には、山々がもたらす川の恵みがあります。

 市内には鴨川(かもがわ)、桂川(かつらがわ)、宇治川(うじがわ)をはじめ、10もの一級河川が

流れ、古くから「山紫水明の都(さんしすいめいのみやこ)」として独特の川文化を築いてきました。

京都水族館 HPより  http://www.kyoto-aquarium.com/

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写真提供 大興製作所OB 平井臣征さん

城南宮のしだれ梅

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城南宮の中にある神苑『楽水苑』の一画で、今年も紅梅・白梅が鮮やかに花をつけました。

開花は例年より10日程遅いとのことですが、訪れた参拝者に春の訪れを告げています。

写真提供 大興製作所OB 平井臣征さん

北野天満宮の梅花祭

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梅をこよなく愛した菅原道真をしのぶ「梅花祭」が、2/25天神さん(北野天満宮)で行われました。

道真公の命日に行われているこの行事は、約900年前から続く神事と、安土桃山時代に

豊臣秀吉が境内で催した「北野大茶会」にちなむ野点大茶湯があります。

野点は、上七軒(かみひちけん)の芸舞妓が接待し、参拝者をもてなします。(京都新聞より)

写真提供 大興製作所OB 平井臣征さん

金閣寺雪景色

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18日朝に降った雪で、京都市内は銀世界になりました。

鹿苑寺(ろくおんじ)は、京都市北区にある臨済宗相国寺派の寺院です。

寺名は足利義満の院号鹿苑院に因みつけられました。

室町時代前期の北山文化を代表する建築で、1994年(平成6年)に古都京都の文化財として

世界遺産に登録されました。

中心となる建築物である舎利殿を金閣、寺院全体を金閣寺と通称します。(Wikipediaより)

写真提供 大興製作所OB 平井臣征さん

ベニマシコ(紅猿子)

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ベニマシコは15センチとスズメよりもやや大きくて尾が長くくちばしが丸味を帯びてやや小さめ

なのが特徴の小鳥。夏の成鳥のオスは全体に赤っぽくて頭部と目の下からあごにかけて白い

模様が有るのも特徴です。また、羽には2本の白い筋が有ります。

ユーラシア大陸東部で繁殖し、日本では北海道や下北半島でも繁殖しているそうです。

(右記サイトより http://www9.big.or.jp/~mishii/bird/benimashiko.html )

写真は京都市内を流れる桂川の川辺で撮影されました。

写真提供 大興製作所OB 平井臣征さん

梅小路蒸気機関車館

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1月4日から13車両の「頭出し展示」が行われました。普段は扇型の車庫に入っているSLを

3m程引き出しての展示です。大正時代に製造された車両もあり、会場は多くのSLファンで

連日賑わいました。

写真提供 大興製作所OB 平井臣征さん

祇園芸舞妓の新年挨拶

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1月13日 祇園の芸舞妓さんが踊りの師匠 井上八千代さん宅に集まり、新年に芸の上達を

誓う行事の様子です。京都らしい雰囲気があって良いですね。

写真提供 大興製作所OB 平井臣征さん

愛宕念仏寺の羅漢像

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<愛宕念仏寺>

今の京都の四条の西院から東山方面にかけてを、昔は愛宕郡と言いました。

奈良時代の末、今から約1240年前に、聖武天皇の娘の称徳天皇がここに寺を建てます。

愛宕(おたぎ)の地に建てられたので愛宕寺と言いました。

ところが平安時代の初めに、鴨川の洪水で全て流れて廃寺となってしまいます。

その復興を命じられたのが天台宗の僧 千観 (918-984) です。

千観さんは、いつも念仏を唱えていたので、民衆から念仏聖人とよばれ、

このことから寺名を愛宕念仏寺とよばれるようになりました。

愛宕念仏寺HPより

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 写真提供 大興製作所OB 平井臣征さん

常寂光寺の紅葉

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<京都嵯峨野 常寂光寺の紅葉>

http://www.jojakko-ji.or.jp/main.php

写真提供 大興製作所OB 平井臣征さん

静御前

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<静御前>

平安時代末期、源義経に愛された京の白拍子「静」。

平家滅亡後、兄・頼朝との確執から、奥州に落ち延びた義経の悲運を憂い、

大槻の里(現郡山市大槻町)の池に身投げしたと言い伝えが今に残る。

                                    静御前HPより

写真提供 大興製作所OB 平井臣征さん(2011年10月時代祭より)

 

コスモス

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<コスモス>

アキザクラ(秋桜)とも呼ばれるコスモスは秋のお花見にぴったりです。

秋の行楽シーズンは、コスモスを見に出かけてみては如何でしょうか?

                              写真提供 大興製作所OB 平井臣征さん

彼岸花とノビタキ

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上段は京都市右京区嵯峨野広沢の池近くで、下段は京都府亀岡曽我部町穴太寺の近くで

撮影されました。

                              写真提供 大興製作所OB 平井臣征さん

岸和田だんじり祭り

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<はじまりは>

約300年の歴史と伝統を誇る「岸和田だんじり祭」は、元禄16年(1703年)、時の岸和田藩主

岡部長泰(おかべながやす)公が、京都伏見稲荷を城内三の丸に勧請し、米や麦、豆、あわや

ひえなどの5つの穀物がたくさん取れるように(五穀豊穣)祈願し、行った稲荷祭がその始まりと

伝えられています。

当初の祭礼は、「にわか」や狂言などの芸事を演じ、その後に三の丸神社、岸城神社へ参拝した

ようである。

<歴史は流れ・・・>

昔は、穀物がたくさん取れるよう祈願したお祭りでしたが、今は社会の構造も様子も変わって

きました。収穫をともに願い、祝うといったことからはじまった一年に一度の祭りは時代がかわり、

社会が変わる中にあっても、人々の気持ちの根本に流れる「地域」を結びつける精神は、ずっと、

つながってきています。

                                 岸和田市ホームページより

                        写真提供 大興製作所OB 平井臣征さん

 

桂サイクリングロード

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「京都八幡木津自転車道」のほぼ中間地点に当たる「御幸橋」(八幡市)から嵐山の渡月橋までの

片道約20キロのコース。この部分は、「桂川サイクリングロード」と呼ばれています。

途中には行程を示す道標があり、必要な時間を見るために大変役に立ちます。

たまには心地よい風を受けながらサイクリングするのも良いですよ・・・。

                                   写真提供 大興製作所OB 平井臣征さん

広河原松上げ

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<京都市左京区 広河原の松上げ>

洛北の山村に伝わる古い行事で、精霊送りと火災予防、農作物の豊作を祈願する火の祭典。

河原や畦道に差し込んだ約千本の松明に点火、高さ約20メートルの大傘へ松明を投げ上げ

火をつける勇壮な祭です。四方から上がる火が弧を描き、交錯して夜空を焦がします。

                                          京都府ホームページより

                                写真提供 大興製作所OB 平井臣征さん

 

蓮の花

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                      <法金剛院>

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JR山陰線花園駅前にある法金剛院には、特別名勝に指定されている回遊式庭園があります。

平安末期に待賢門院が極楽浄土の再現につとめ作庭された庭で、大賀ハス・即非連・王子ハスなど

70品種ものハスが楽しめます。(期間 7月上旬から8月上旬)

写真 大興製作所OB 平井臣征さん

京都・鴨川納涼床

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                                    写真 大興製作所OB 平井臣征さん

 

戦乱の後、豊臣秀吉の三条、五条橋での架け替えなどを経て、鴨川の河原は見世物や物売りで

賑わい始めます。出雲の阿国もここで歌舞伎踊りの公演をしました。

それにともない、河原に茶店ができたり、富裕な商人が河原に席を設けたりするようになりました。

これが川床の起源といわれ、特に祇園会(祭)のときには神輿洗いを見物するため大変な賑わい

となりました。寛文年間には石垣や堤が整備され、近くに先斗町、宮川町などの花街も形成され、

北座・南座の芝居小屋もできるなど、一層繁華になり、江戸中期には約400軒の茶屋が床机の

数を決めるなど組織化されていたようです。

当時の床は浅瀬に床机を置いたり、張り出し式や鴨川の砂洲に床机を並べたりしたもので

「河原の涼み」と呼ばれました。昔も今も、京の夏は暑かったのですね。

                                  文章 京都鴨川納涼床協同組合HPより

 


 

 

京都・祇園祭宵山

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<京都・祇園祭宵山> 

京都の夏を彩る祇園祭は16日(土曜日)に「宵山」を迎えました。

36度を超える猛暑の中、夕方6時には6万人の人出が京都市中心街にあふれ、

「コンチキチン」と祇園囃子が響く中、街は熱気に包まれました。 

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宵山、宵々山では、旧家や老舗での宝物の展示も行われる為、屏風祭の異名があります。

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写真 大興製作所OB 平井臣征さん 

藤森神社の紫陽花

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<藤森神社の紫陽花(あじさい)>

藤森神社は平安京還都以前より鎮座する古社で、この神社は「菖蒲の節句発祥の地」として

名高く、節句に飾る武者人形には藤森の神が宿ると伝えられています。

さらに菖蒲は尚武に通じ、尚武は勝負に通じるといわれ、勝運を呼ぶ神として信仰を集めており、

五月五日の藤森祭には、鎧兜に身をかためた武者の行列が町を練り歩き、「駆馬」などの神事も

行われます。

この祭りが終わってから一ヶ月程たつと、いよいよ参道西側と本殿北側の紫陽花苑が色づき始め、

3500株の紫陽花がしとしとと降り続ける雨に打たれ、薄紅、薄紫、青、紅と日々変化します。

写真 大興製作所OB 平井臣征さん

善峰寺の皐月

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<善峰寺の皐月>

京都洛西・大原野、良峰山(よしみねやま)にある善峰寺(よしみねでら)は西国三十三ヵ所霊場の

第二十番札所で、ツツジとサツキの名所としても知られています。山の傾斜を利用した約三万坪の

境内には、本堂から数々の諸堂を約40分かけて一巡する参道ができています。

この参道の両側斜面には、五月中頃からツツジ、六月にはサツキが咲き継ぐため、約一ヵ月の間

花の波が楽しめます。

写真 大興製作所OB 平井臣征さん

 

牡丹の寺

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<乙訓寺の牡丹>

前にもご紹介しました会社から車で20分程度の所(長岡京市)にあるお寺です。

推古天皇の勅命により聖徳太子が建立したとも言われ、長岡京市遷都の際には

早良親王が幽閉されたり、空海とも関係があったり、歴史的にはもっと注目を

されてもいいお寺ですが、現在はこじんまりとした佇まいのお寺です。

春先は牡丹の寺として観光客で賑わいます。

写真 大興製作所OB 平井臣征さん

嵯峨大念仏狂言

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<嵯峨大念仏狂言> 重要無形民俗文化財   清凉寺
円覚上人の発願により1549年に公開された記録が残っているそうです。
写真 大興製作所OB 平井臣征さん



水芭蕉

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<戸隠高原の水芭蕉>

写真 大興製作所OB 平井臣征さん

京都 醍醐寺の桜

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醍醐寺の桜と五重塔です。

この塔は平安時代に醍醐天皇のご冥福を祈る為に建てられました。

京都府下最古の建造物で国宝です。

写真 大興製作所OB 平井臣征さん

雪のログハウス

「ログハウスで鍋パーティやりませんか・・・」

会社の仲間からの、こんなお誘いの言葉から今回の話は始まります。

3月5日、晴れ、京都の最高気温は12℃の予想。

目的地は京都市左京区の、とある山村。

目的地までは車でドライブ。近くにあるログハウスでちゃんこ鍋を自分達で

作って食べて、近くの山を散策して帰る予定だったのですが・・・。

車に乗って約2時間。やっと到着したと思ったら、ここから先は徒歩で

ログハウスまで行って下さいとのこと。 

しかしながら目の前に広がる景色は一面の銀世界。

道も見えず、人が歩いた跡さえ見えない状態。 

ここまで来たからには目的のちゃんこ鍋を食べずに帰れるものか、と同行した

メンバー達と励ましあいながら雪の中を歩いて行く。

しかし、一歩雪に足を踏み込むたびに膝から腰にかけて"ズボッ"と足が雪の中に

めり込んでゆき、満足に歩けない状態。

・・・・通常5分ほどで到着するはずの道のりが30分以上もかかってしまう始末。

やっとの思いでログハウスに到着し、ちゃんこ鍋をいただく (*^。^*)

(めちゃめちゃおいしかった・・苦労して歩いてきたかいがあった・・・幸せ・・・)

そして食後は童心に戻って"雪合戦"。

そんなに歩いている訳でも無いのに汗ビッショリになって夕方雪のログハウスを

後にする。帰りの車窓から見る京都の街並みは確実に春に近づいていました。

                             調達部 山口

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天神さんの梅園

『天神さん』京都の人は北野天満宮を親しみを込めてこう呼びます。

「 東風(こち)吹かば匂ひおこせよ梅の花 主(あるじ)なしとて春を忘るな 」

この名歌でも有名な平安朝を代表する文化人菅原道真公をお祀りしています。

道真公が殊のほか愛された梅が、約2万坪の境内に50種約1,500本春を告げています。

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写真 大興製作所OB 平井臣征さん

西国街道の雛人形

旧西国街道と呼ばれている街道は西宮市から京都市までの街道で、

現在の国道171号線とほぼ並行して走っています。

この道は山崎道とも呼ばれており、西宮から下関へ続く道を山陽道、

さらに九州へ続く道を総称して西国街道と称しています。

大興製作所の本社は171号線の久世橋通りを大阪方面に向かった

国道沿いにあります。  

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中小路家ひな人形 http://www.eonet.ne.jp/~nakakoji/

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富永屋ひな人形 http://tominagaya.jp/default.aspx  

写真 大興製作所OB 平井臣征さん

妙高の冬景色

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今年も本当によく降ります。

雪との戦いですね。

写真 大興製作所OB 平井臣征さん

山歩き

去年から部署の垣根を越え、休日に行きたい者同士で山歩き(ハイキング)に

行くようになりました。

リフレッシュ、運動解消、理由は人それぞれいろいろありますが、自然の中に

入りわいわい言いながら歩くとまたこれが楽しいのです!癒されるのです・・。

これから、いい季節になればどんどん行く事に?

下記の写真は、京都トレールのルートを行き、秋の貴船から鞍馬に行く途中での

貴船神社のものと紅葉の写真です。

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もう一枚は、私が会社に無理やりお願いをして休ませていただき、行かせて

いただいた海外の山でムスターグ・アタという標高7546m、カシュガルから

5時間ほど車でカラコルムハイウェイを西に行った中国、新彊ウイグル自治区、

パキスタン国境付近に位置します。

写真は、スバシ(標高3600m)というところから撮った写真です。

残念ながら第一アタック隊のトラブル回収のため、7000m付近で終わりました

が、あの場所で感じたこと、体験したことは私の一生の良い思い出になりました。

行かせていただいた会社に対しては感謝でいっぱいですし、この体験を通していろ

いろと仕事に活かせているのではないかなと思います。

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                                                                            テクノアイ久世工場 池田 

盧山寺の鬼踊り

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京都市上京区にある盧山寺の追儺式鬼法楽(通称:鬼踊り)です。

赤、緑、黒色の三体の鬼達は、貪欲・瞋恚・愚痴人間の煩悩を表しています。

写真 大興製作所OB 平井臣征さん

八坂神社の節分行事

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先斗町、宮川町の芸妓舞妓による歌舞会舞踊奉納と豆まきです。

写真 大興製作所OB 平井臣征さん

京都祇園 芸舞妓始業式

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1月7日 祇園甲部、祇園東、先斗町、宮川町の各花街で、新春恒例の始業式が

ありました。「おめでとうさんどす。」

写真 大興製作所OB 平井臣征さん

雪国妙高

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雪国ならではの風景です。でも少しタイムスリップかも?

写真 大興製作所OB 平井臣征さん

クリスマスイルミネーション

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ローム株式会社様京都本社 クリスマスイルミネーション

写真 大興製作所OB 平井臣征さん

乙訓寺

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会社から車で20分程度の所(長岡京市)にあるお寺です。

推古天皇の勅命により聖徳太子が建立したとも言われ、長岡京市遷都の際には

早良親王が幽閉されたり、空海とも関係があったり、歴史的にはもっと注目を

されてもいいお寺ですが、現在はこじんまりとした佇まいのお寺です。

春先は牡丹の寺として賑わいますが、秋は観光客もまばらで穴場スポットになり

ます。近くには紅葉で有名な光明寺もあり、歴史の好きな方はセットで回られる

事をおススメします。

                   (撮影、紹介・・・第一事業部 矢澤)

京都の紅葉

<光明寺>

大興製作所・テクノアイ本社から車で20分程の距離にある、長岡京市にあります。

粟生(あお)の里と呼ばれる西山の山裾に広々とした寺域をもつ光明寺は、

法然上人が念仏を説いた念仏発祥の地です。

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<金蔵寺>

奈良時代初期の718年に開創された金蔵寺は、平安京造営の際には新都の平安を

祈念して経文が納められたことから、「西の岩倉」と呼ばれました。

本社から車で30分、洛西・大原野にあります。

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<東福寺>

摂政九条道家が19年の歳月をかけて1255年に完成させた臨済宗大本山。

国宝の三門から本堂、重要文化財の禅堂、方丈などが続き、鎌倉・室町の

禅宗様式を今に残しています。洛南・東山にあります。

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写真 大興製作所OB 平井臣征さん

米どころ新潟

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<米どころ新潟> 写真 大興製作所OB 平井臣征さん

テクノアイ新井工場周辺の田園風景です。

刈り取られた稲は水分が多いので、稲架にかけて天日干しにされます。

ほどよく乾燥した頃を見計らって脱穀を行います。

曲水の宴

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<王朝絵巻 曲水の宴(うたげ)> 写真 大興製作所OB 平井臣征さん

平安貴族の歌会を今に伝える「曲水の宴」が11/03(文化の日)京都城南宮で開かれ

ました。今秋は平安建都1300年祭にちなんで「故京秋(ふるきみやこのあき)」

が歌題に選ばれました。

『朝ぼらけ もみじ葉もゆる 平城京 絹の道へと 続く光よ』  

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http://www.jonangu.com/kyokusuinoutage.htm 

京都時代祭

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<時代祭> 写真 大興製作所OB 平井臣征さん

平安神宮の記念事業として、市民により始められたお祭りです。

もっとも有名なのは時代風俗行列が行われることで、

明治維新から延暦時代へさかのぼって時代を再現します。

毎年10月22日に行われます。

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立山室堂

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<富山立山室堂> 写真 大興製作所OB 平井臣征さん

みくりが池は最大水深15メートル、周囲約630メートルの立山火山の

火口湖です。青くすんだ湖面に立山三山を映して静まりかえっているさまは

神秘的です。紅葉の時期には、三段紅葉も見られる景勝地です。

 

嵐山の鵜飼

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<京都嵐山の鵜飼> 写真 大興製作所OB 平井臣征さん

鵜飼は、風折烏帽子に腰蓑という古式ゆかしい装束の鵜匠が、かがり火のもと、

光に集まってくる鮎を、鵜を操って捕獲するという、伝統漁法です。

「日本書紀」にも記述があるほど長い歴史を持ち、京都では現在、嵐山と宇治川で

みることができます。

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野尻湖

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<野尻湖> 写真 大興製作所OB 平井臣征さん

長野県にある湖で、ナウマンゾウ化石が出土する湖としても知られており、

湖沼水質保全特別措置法指定湖沼。

天然湖で、妙高高原、黒姫高原とともに上信越高原国立公園に指定されています。

テクノアイ新井工場から車で60分程度です。

 

手打ち蕎麦

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<手打ち蕎麦> 写真 大興製作所OB 平井臣征さん

妙高の手打ち蕎麦と蕎麦畑の風景です。

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越中おわら風の盆

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<おわら風の盆> 写真 大興製作所OB 平井臣征さん

越中八尾「おわら風の盆」には毎年25万人もの観光客が訪れます。

日本の道百選にも選ばれた石畳の通りと格子戸の町並みが美しく、

哀愁に満ちた胡弓の調べにのせて、艶やかで優雅な女踊り、勇壮な男踊り

が三日三晩繰り広げられます。

独特の味わいが忘れられずリピーターになる観光客が後を絶ちません。

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越中富山

京都五山の送り火

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写真 大興製作所OB 平井臣征さん

お盆に迎えた精霊を冥府に送り返す「五山の送り火」が8/16の夜に

京都市内で行われました。

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大文字 妙法 左大文字 船形 鳥居形

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2010びわ湖大花火大会

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<2010 びわ湖大花火大会> 写真 大興製作所OB 平井臣征さん

8月6日に夏のびわ湖の風物詩である大花火大会が開催されました。

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京都 Part-8

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<祇園祭 山鉾巡行> 写真 大興製作所OB 平井臣征さん

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山鉾巡行では文化財が公道を巡るため、動く美術館とも例えられます。

京都 Part-7

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<祇園祭 宵山> 写真 大興製作所OB 平井臣征さん

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宵山、宵々山では、旧家や老舗での宝物の展示も行われるため

屏風祭の異名があります。

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妙高の四季 Part-5

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<消防・操法の県大会梯子演技> 写真 大興製作所OB 平井臣征さん

妙高市近郊で行なわれた消防・操法の県大会での梯子演技です。

梯子演技の指揮者は弊社社員で、当社ではそれぞれのオフィス・工場で

地域活動に協力しています。 

越中富山 Part-3

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<立山雪の壁 雪道> 写真 大興製作所OB 平井臣征さん

雪壁の間をバスが通ります。迫力ある光景でしょう!

(マメ知識)

4月に全線開通する立山黒部アルペンルートでは最大十数メートル

という「雪の壁」を見ることが出来ます。

以前はコンパスで測量しながら行われた除雪作業も、現在はGPSを

使って深い雪に埋もれた道路を探し当て、30t級のブルドーザーで

雪の表面を少しずつ削り落としながら2ヶ月かけて丹念に作業されます。

京都 Part-6

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<蹴鞠> 写真 大興製作所OB 平井臣征さん

ワールドカップに合わせて掲載してみました。

京都写真サロンで府本部長賞をとられた作品とのこと。

あの京都美術館でも展示されたそうです。(凄いですね!)

京都 Part-5

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<桂離宮> 写真 大興製作所OB 平井臣征さん

嵐山から流れる桂川の久世橋近くに大興製作所本社があり、

その上流、桂橋麓に桂離宮があります。車で10分程度の距離です。

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妙高の四季 Part-4

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  <瓢湖に飛来する白鳥> 写真 大興製作所OB 平井臣征さん

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越中富山 Part-2

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<白川郷の合掌造り> 写真提供 大興製作所OB 平井臣征さん

世界遺産の五箇山・合掌造りです。

茅葺屋根の葺き替えは、30年から40年に一度行われます。

葺き替えや補修作業は、結(ゆい)と呼ばれる地域住民の共同作業で行われます。

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京都 Part-4

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<馬の神事> 写真 大興製作所OB 平井臣征さん

京都市内三か所の神社で行われた馬の神事をご紹介します。

写真上  上賀茂神社 競馬神事

写真左下 下賀茂神社 流鏑馬神事

写真右下 藤の森神社 駈け馬神事 

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京都 Part-3

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  <葵祭> 写真提供 大興製作所OB 平井臣征さん

 毎年5月15日に行われる平安朝貴族の優雅な古典行列を再現した、

 古都京都の伝統が残されたお祭りです。

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越中富山 Part-1

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 <立山室堂と雷鳥> 写真提供 大興製作所OB 平井臣征さん

 大雪原の立山・室堂に溶け込む雷鳥に生命力を感じます。

 富山市には大興製作所 富山オフィスがあります。

 http://www.daico.co.jp/corporate/profile.html

妙高の四季 Part-3

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 <跳ね馬と鯉のぼり> 写真提供 大興製作所OB 平井臣征さん

 5月はまだまだ妙高山には多くの雪が残ります。

 そして鯉のぼりとその後ろで跳馬が共演します。

京都 Part-2

 

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 <長岡天満宮の霧島ツツジ> 写真提供 大興製作所OB 平井臣征さん   

 池畔の錦水亭で特産のタケノコ料理を食べながらこの花景色眺めたいです。

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妙高の四季 Part-2

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 <かたくりの花> 写真 大興製作所OB 平井臣征さん撮影

 春になると工場の近くの古墳で、長い間雪に覆われていた土の中から

 かたくりの花が、力強く春の訪れを告げてくれます

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京都 Part-1

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<淀の桜> 写真 大興製作所OB 平井臣征さん撮影

テクノアイ淀工場のある淀大橋の近く、淀新町辺りに河津桜が沢山奇麗に

咲いています。

 

妙高の四季 Part-1

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大興製作所 新井オフィス、テクノアイ 新井工場 のある新潟県妙高市の自然を

OBの平井臣征さんに写真に撮って頂きました。

左に見える山は妙高山です。

妙高山の中腹に毎年春になると雪解け模様が前足を上げる馬『跳ね馬』を描きます。

しばらく前までは、田植えはこの『跳ね馬』によって初められました。

右の高い山は日本100名山の火打山です。 

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