Assembly

大興製作所の組立製造について、その特徴と技術力、製品事例をご紹介します。

組立製造とは

大興製作所では、多種多様な組立製造を手掛けています。

レーザー用の光学ユニットにおけるミクロンレベルの位置合わせや光軸調整、また、ヒーターユニットにおけるガラス部品と金属部品の適切かつ安全な組立など、設計仕様に合わせて高精度に対応しています。

技術を支える3つの柱

  1. 01

    複雑形状への対応

    さまざまな加工部品を組み合わせ、複雑な形状の製品にも対応しています。
    石英ガラスの多様な加工を自社で行えるからこそ、高難度な製品づくりが可能となっています。

  2. 02

    微細品組立

    1mm以下の部品の金属筐体への光学組立や、部品同士の接着など、繊細な作業を得意としています。

  3. 03

    研究開発支援

    研究開発向けの小量ロットから対応いたします。
    ニーズに合わせてオリジナルのユニットや装置を製作し、最先端の研究開発をサポートします。

現場の対応力

  • 研磨、研削、火炎加工など、さまざまな方法で作られた製品を組み合わせ、複雑な形状の製品を実現します。

  • ユニットの組立は、自社で一貫して対応しています。