Design Engineering

大興製作所の設計技術について、その特徴と技術力、製品事例をご紹介します。

設計技術とは

大興製作所では、ガラス製品の設計や光学ユニット設計、ヒーターユニット設計など、お客さまのニーズをゼロから形にするものづくりを行っています。

また、部品メーカーでもあるからこそ、最適な部品設計からユニット・装置化までを一貫して手掛けることができ、単なる組み合わせに留まらない高機能なユニットや装置の製作を実現しています。

技術を支える3つの柱

  1. 01

    ユニット設計

    光学ユニットや熱ユニットの設計・製造を行っています。
    ガラス部品メーカーでありながら、部品だけでなくユニット・装置も手掛けています。

  2. 02

    一貫体制

    部品設計からユニット・装置の製作まで、自社での一貫体制が整っています。
    規格品からフルカスタムまで幅広く対応でき、部品の特長を生かした他にはないご提案が可能です。

  3. 03

    シミュレーションの活用

    シミュレーションを駆使し、ニーズに対して最適化された製品開発・設計を実現します。
    また、加工技術と組み合わせ、耐圧・耐熱など利用条件が高度化する部品の再設計にも挑戦しています。

現場の対応力

  • レーザーやLEDなど、お客さまのニーズに合わせた光学ユニットを設計しています。

  • 半導体製造で使われるヒーターユニットなどの設計・製造を一貫対応しています。

  • 有限要素法解析や光学設計ソフトなどのシミュレーションを駆使して、最適化された部品を提案しています。