
レーザーの高エネルギー光は、目や皮膚への障害などのリスクなどを伴います。レーザーセーフティーアイテムは、保護メガネやフェイスシールド、遮光ウィンドウなどを通じて、作業者の安全確保と作業環境全体のリスク低減を実現。使いやすさと高い信頼性を両立し、安心してレーザーを活用できる環境づくりをトータルにサポートします。

KENTEKのレーザー保護メガネは高い品質と信頼性により世界各国で愛用されています。日本でもお客様のご要望にお応えしラインナップを大幅に追加。各種レーザーに対応した39種類のフィルターと用途に合わせた6種フレームの組み合わせによりご希望のメガネをお選びいただけます。新価格でこれまで以上にご購入頂きやすくなりました。※万が一のアクシデントから目を保護するため、レーザー使用環境下では必ずレーザーに合った保護メガネを着用してください。
レーザー保護メガネについて詳細は特設ページをご覧ください。

ビームダンパーは高出力のレーザー光を安全に一時遮蔽するための器具で、ビームトラップ、ビームディフューザー、ビームポケットとも呼ばれています。装置の終端部に設置したり、調整などでレーザー光と作業者が交錯するような作業の際にビームダンパーを使用することにより安全に作業が行えるようになります。KENTEK社のTRAP-IT™は独自の設計により安全性が高く幅広いレーザーアプリケーションに対応しています。レーザーの出力に応じて通常の空冷タイプと高出力用の水冷タイプがあり、開口部の直径は19.05mmから最大152.4mmまで(0.75~6インチ)ございます。ビーム径や仕様状況などに応じてラインナップからお選び下さい。
ビームダンパーについて詳細は特設ページをご覧ください。

KENTEKのZAP-ITは業界標準のレーザー感熱紙です。
紫外から赤外まで幅広いスペクトル (190-10,600nm)に対応し、ビームエキスパンダー、レンズ、アパーチャ、アッテネータ、パワー測定機器などのレーザアクセサリのアライメントに使用されています。
無地タイプはビームの形状が細かなところまで確認することに向いており、方眼タイプは2mm間隔の方眼線が引いてあるためビームのサイズが簡単に読み取れます。
ビームダンパーについて詳細は特設ページをご覧ください。

KENTEKのView-Itレーザーディテクター(検出器/ターゲット)はパルスレーザーとCWレーザーの両方に対応した高効率の感光素材を使用しています。(レーザービューアーとも呼ばれます。) 紫外や赤外のレーザー光をリアルタイムで可視化することができるのでレーザーの光路や形状及びモードの確認、アライメント作業に最適です。
電源や充電、チャージが不要で連続使用が可能。
カードタイプ、ハンディタイプ、スタンドタイプ及びシートタイプから用途に応じてお選び下さい。
ビームダンパーについて詳細は特設ページをご覧ください。

テーブルガード(Table-Guard)は光学テーブル(光学定盤/ブレッドボード)上に直接設置することが可能な卓上用防護パネルシステムです。数種類のパネルとコネクタを組み合わせることで思い通りの遮蔽エリアを構築することが可能。取り外しが簡単なので設置や配置の変更も容易です。
パネル部分は高レーザー耐性のあるKENTEK社独自のEver-Guardを採用しており、ANZI Z136の規格で1,200W/cm2のレーザーに100秒以上耐えられる金属製の素材で、CEEN12254及びEN60825-4の認定も受けています。日本で多く使われるミリタイプも取り揃えています。
研究や実験、評価など危険が伴う環境の安全性を高めるためにご使用ください。
テーブルガードについて詳細は特設ページをご覧ください。
レーザー保護メガネの OD値一覧
※OD値(Optical Density:光学濃度)とは、レーザー光をどれだけ減衰(遮断)できるかを示す指標です。数値が高いほど透過する光が少なくなり、保護性能が高くなります。保護メガネでは、使用するレーザーの波長と出力に適したOD値を選定することが重要です。
